TwitterはこちらInstagramはこちら

天秤ズボ釣りでハマチ大漁【天秤ズボ釣り入門】

釣り

今回は少しマニアックな釣りを紹介。和歌山方面では比較的メジャーな”天秤ズボ釣り”を紹介します。

スポンサーリンク

天秤ズボ釣りって?

簡単に言えば天秤仕掛けを使用したフカセ釣りの事です。和歌山方面ではハマチやタイを釣るのに人気な釣り方です。

群れが接岸してきている場合には多くの船が出船して爆釣経験もし易い釣り方です。魚の群れ次第なので船自体が出船しない年もありますが。情報をマメに仕入れておくと期間限定でこの釣りを楽しめますよ!

天秤ズボ釣りの仕掛け

仕掛けの全体像としてはこんな感じです。

魚の群れの中にオキアミを詰めたカゴをぶっ込んでいくイメージで釣ります。撒き餌で魚が狂って爆釣のはず♪

筆者が実釣した時期は丁度ハマチが大漁のシーズンでしたが同じ様な釣り方でタイなども釣れる時期もありますので是非参考にしてみてください。

ハマチ狙いのおすすめ仕掛け

ハマチを狙う場合のおすすめ仕掛け。太めの号数で大物やダブルヒットも対応可能。少し長い場合は仕掛けの先端を切って短くしておくのもありです。

マダイ狙いのおすすめ仕掛け

マダイ狙いの場合は少し号数を下げると喰いが良いです。

天秤ズボ釣りのタックル

和歌山方面では重たい錘を使用するのとオマツリなども防ぐ為、少しパワーがあるタックルがおすすめです。

ロッド

100号以上に対応できて大物とのやり取りにも安心できるスペックの船竿がおすすめ!シマノではアルシエラシリーズ。

ダイワではゴウイン アオモノシリーズあたりです。

リール

リールに関しても速く回収する事を考えると大きめでハイパワーな電動が必須です。シマノではフォースマスター 1000以上は欲しいところ。

ダイワではシーボーグの500以上が適正でしょう。

ライトタックルではパワー不足

筆者が使用していたのはシマノ ライトゲームリミテッドモデラートのH225と

フォースマスター800の組み合わせ。ダブルヒット時の巻き上げパワーや回収スピードなどにはパワー不足が感じられやはりもうワンランク上のタックルの必要性を感じました….

その他セッティング

ロッド、リール以外の細かいものも紹介しておきます。

PEライン・リーダー

号数は3号~4号あたりで最低200m以上の巻き数があればOK!

天秤にPE直結では強度も不十分な為、10号前後のリーダーを1ヒロ(1.5m)程接続しておきます。

オモリ・カゴ・天秤

オモリは遊漁船にもよりますが100号前後がメジャーです。

カゴは粗めでオキアミが出易いものが良いでしょう。

天秤は70cm程の少し大型で強度があるのものをが必要です。

天秤ズボ釣りの釣り方

釣り方はシンプルで細かい技量は特に必要ありません。ざっくり以下の流れで釣れます。

  1. オキアミを付けて仕掛けを底まで落とす。
  2. 船頭さんが指示するタナまで仕掛けを上げて止める
  3. アタリがなければ大きく竿を上げて下ろしカゴから撒き餌を出す
  4. 再び待ちアタリがなければ3と4の繰り返し

アワセに関しては速くする必要はないのでアタリが出たらゆっくり竿を起こして上げる程度でOK!

できるだけ短期決戦で!

青物であればゆっくりやり取りしていると泳ぎ回って他の人の仕掛けと絡まります。できるだけ短期決戦で速く巻き上げてしまいましょう( ´ ▽ ` )ノ

この為、少し強めの道具が必要という事になって来るという事です。

船まで近づいて来たらリーダーを持って一気に抜き上げましょう。

グローブなどがあるとやりやすいですよ!

パワフルな数釣りで心地良い疲労感

爆釣すると作業感が強い釣りですがパワフルな引きの魚とやり取りがたくさん楽しめ心地良い疲労感が味わえます。

釣った大漁のハマチはしゃぶしゃぶなどで楽しみましょう。絶品です!

釣り方は難しくなく初心者の方でも爆釣体験ができる釣りですので是非チャレンジしてみてください。

今回はここまでです。

読んで頂いた方有難うございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました