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【船イサキ入門】船からのイサキ釣りの道具と釣り方を解説!

船釣り

シーズンになると船からたくさん釣れるイサキ。

とっても美味しい魚種で関西では人気です。

本記事では船からのイサキ釣りに必要な道具や釣り方などを元釣具屋の筆者が紹介します。

ぜひ、船イサキ入門の参考にしてください。

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イサキってどんな魚?

本州の中部以南に生息する魚で磯や沿岸部など比較的浅い場所で生活している魚です。

和歌山方面ではイサギとも呼ばれています。

産卵期は夏で6月〜7月頃の産卵前が最も脂が乗っていておいしい魚です。

美味しいイサキ

白身で上品な味ですのでどんな料理でも美味しい魚。

刺身や煮付け、カルパッチョなどさまざまな調理法で楽しめます。

船からのイサキ釣り

あんまり釣れない時もありましたが

関西方面(主に和歌山)の船からのイサキ釣りではアミエビを使用した天秤フカセ釣りのスタイルが一般的です。

群れに直撃すれば40~50匹以上釣れる事もあります。

イサキの釣れる時期

小春日和の暖かい時はとっても気持ち良く釣りできます

関西では3月〜12月頃と長い期間で釣れ、メインシーズンは3月から6月頃です。

他の釣り物が少ない時期にも釣れます。

イサキ釣りのタックル

船イサキ 仕掛け

イサキ釣りの道具と仕掛けの全体像はこんな感じ。

オモリ負荷が高めの竿と電動リールの組み合わせで釣ります。

ロッド

竿は2m前後で6:4〜7:3調子の船竿が扱いやすくおすすめです。

オモリ負荷は使用するオモリが重いため、120号や150号くらいまで扱える竿を選んで置きましょう。

シマノのライトゲーム モデラートシリーズ調子や長さが丁度よくおすすめです。

ロッドの選び方やおすすめについて以下の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてください↓

リール

リールは小型の電動リールがおすすめで、シマノなら400〜600番、ダイワでは200番の電動が適切です。

仕掛けが重たい為、手巻きのリールは結構大変です。

シマノのフォースマスター400が電動リール最軽量でベストなリールです。

PEライン

PEラインは2〜3号程度を200m以上巻いておきましょう。

リーダーは接続しておいた方が結束強度は高くるため、結束できる方はしておいてください。

仕掛け

イサキ 仕掛け

イサキ釣りで使用する仕掛けは

  • 鉄仮面(オモリ付きの撒き餌カゴ)
  • 天秤
  • 天秤仕掛け

以上の3つの小物で構成されます。

仕掛けについては別の記事でまとめていますので、ぜひこちらも参考にしてください↓

イサキ釣りの基本操作

イサキ 釣り方

釣り方の流れは

  1. 鉄仮面にアミエビを詰めて底まで落とす。
  2. リールのカウンターを目安に仕掛けの長さ分だけ巻き上げ。(1.5mの仕掛けなら底から1.5m程巻いておけば底付近で仕掛けと鉄仮面からでるアミエビが同調するイメージ。)
  3. 巻き上げたら大きく竿をあげて下ろして鉄仮面からアミエビを撒く。
  4. 少し待ってアタリが出れば巻き上げ

基本の流れはこんな感じで、イサキのタナとコマセ、仕掛けの同調を意識しましょう。

イサキを釣るコツ

基本の釣り方に加えてさらに釣る方法もあります。覚えておくと役にたつかも!

追い食いを意識する

イサキは群れでいる魚なので、最初のアタリがあったタイミングですぐには巻き上げずに少し待ってあげると連掛けに繋がる場合もあります。

待つ際は少し竿先を下げてやると仕掛けが漂ってアピールとしても有効ですが、待ち過ぎると絡みも発生するため注意です。

仕掛けを変える

釣れない場合は仕掛けの長さ、鈎の数、擬似餌のタイプなどを変えてみましょう。

潮の色やその時の魚の活性によって有効なものは異なります。

鈎に刺し餌をつけてみる

活性が高い時はサビキ鈎のみで十分釣れますが、活性が低い場合にはオキアミなどの刺し餌を使用するのも有効です。

手返しは悪くなりますが、よく喰うようになりますよ。

連続ヒットを楽しもう!

イサキは群れでいる魚なので、初心者の方でも数釣りを楽しめます。

仕掛けは少し複雑ですが、釣り方はサビキ釣りと大きく変わらず手軽です。

釣れるイサキは絶品ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

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