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【船メバル入門】船からのメバル釣りに適したタックルと釣り方を解説!

船釣り
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メバルは、釣りものが少ない冬の時期も狙え、食味も良い人気のターゲットです。

船釣りでもメバルを狙うことができ、数釣りを楽しみながら、堤防では釣れないようなサイズも狙えます。

本記事では、元釣具屋の筆者が船からのメバル釣りに適した道具や釣り方などを解説しますので、船からメバルを釣りたい方はぜひ参考にしてください。

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船から狙うメバル釣り

船 メバル釣り

船からのメバル釣りは、サビキ仕掛けもしくは、シラサエビや青イソメを使った胴付き仕掛けで狙うのが定番です。

数釣りも型狙いもできるため、乗合船でも人気のターゲットで、漁礁周りやカケ上がりなどメバルが好む障害物周りを流して釣ります。

筆者がよく行く大阪湾でも冬場に人気のターゲットで泉南沖や明石、淡路島、鳴門方面で楽しめます。

船メバルのタックル

船メバル タックル

船メバル釣りに適したタックルを紹介します。

タックル選びの参考にしてください。

ロッド

ロッドは3m前後で6:4調子もしくは7:3調子の船竿を選びましょう。

オモリ負荷は釣行するエリア、遊漁船で使用する号数に対応したものを選びます。

筆者が釣行している大阪湾では30〜50号程度のオモリが使用できるものであれば十分です。

tsuki
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ダイワのシーフレックス64がリーズナブルで扱いやすく船メバル入門におすすめです。

船メバルに適した竿の選び方とおすすめアイテムなどは別記事でまとめていますので、ぜひ以下の記事も参考にしてください↓

リール

リールは手巻きのベイトリールで十分で、ギア比ハイギアでもパワーギアでもどちらでも問題ありません。

仕掛けの回収速度を重視するならハイギア、連掛けした時の巻き重りを軽減したいならパワーギアモデルがおすすめ。

カウンター付きモデルのリールは、ヒットレンジが把握でき、カケ上がりや漁礁の攻略にも便利です。

tsuki
tsuki

シマノのバルケッタBBはリーズナブルな価格設定で入門におすすめ。

リーズナブルなモデルながらカウンター入力の自由度、精度が高く、電池交換もできるので便利です。

リールの選び方やおすすめ機種は以下↓

ライン

ラインはPEラインの0.8号〜1号を200m程度巻いておきましょう。

リーズナブルな4本撚りのもので十分。

予算に余裕があるなら強度の高い8本撚りのPEを選ぶのもおすすめです。

船メバルの仕掛け

船メバル 仕掛け

船メバルの仕掛けはサビキ仕掛けまたは胴付き仕掛けを使用します。

遊漁船に確認してどちらを使用するか確認しておきましょう。(両方使用する場合もアリ)

サビキ仕掛け

サビキ仕掛けはエサが要らないため、手返し抜群で数釣り向けの仕掛けです。

針数が多いほど釣れる確率は高くなりますが、トラブルにもなりやすい点に注意しましょう。

サビキのカラーはバリエーションを用意しておくとさまざまな状況に対応できます。

胴付き仕掛け

胴付き仕掛けは3本針が扱いやすくおすすめです。

ハリスの長さは40〜50cm程度の長めのハリスがメバルに適しています。

数釣りにはあまり向きませんが、喰いはよく、活性が低い時や大型狙いにおすすめです。

仕掛けの選び方やおすすめ仕掛けは以下↓

オモリ

高額なものは必要ないため、一般的な六角のオモリで十分です。

遊漁船で指定された号数を用意してください。

カケ上がりや漁礁周りなど障害物が多い場所での釣りが中心で根掛かりも多いので、多めに用意しておくと安心です。

あると便利な探見丸

シマノ 探見丸

必需品ではありませんが、シマノの探見丸があると便利です。

地形の変化やベイトの有無を見れるため、メバル釣りにはかなりおすすめ。

漁礁周りなども効率よく攻められますよ。

船メバルの釣り方

船メバル 釣り方

船メバルの基本の釣り方を解説します。

操作は多くないため、難しい釣りではありません。

エサ付け

船メバル エサ付け

胴付き仕掛けを使用する場合はエサを付けます。

シラサエビの場合は、尻尾の第一関節に掛ける尾掛けがおすすめ。

シラウオの場合は、口掛けで付けましょう。

着底

船メバル 着底

仕掛けを下ろす時は、親指で軽く押さえるサミングをしながら下ろしてバックラッシュを防ぎましょう。

スプールの逆転が止まったら着底している状態ですので、素早く1mほど巻き取って底を切ります。

誘い

船メバル 誘い

着底したらゆっくり竿を上げて誘い、上げきったらゆっくり竿を下げて着底させます。

アタリがあるまで上げ下げを繰り返したり、ハンドルでゆっくり巻き上げたりして誘いましょう。

メバルはあまり速すぎる動きを好まないため、ゆっくり誘うのを意識するのがおすすめです。

アタリ・アワセ

アタリは向こうアワセで問題ありません。

もしくは、ゆっくりと大きい幅で竿を上げながらハンドルを巻きます。

細いハリスを使用するため、思いっきりアワセるとハリス切れも起こりやすいので注意しましょう。

やりとり

船メバル やりとり

細いハリスを使用するため、無理なやりとりは禁物です。

リールのドラグも緩めに設定し、テンションを緩めないように一定の速度で巻きましょう。

ゆっくり巻くことで他の個体の追い食いも狙えます。

船メバルを釣るコツ

船メバル コツ

船メバルとたくさん釣るためのコツを紹介します。

ぜひ、実践してみてください。

追い食いを狙う

船メバル 追い食い

釣り針に掛かったメバルは驚いて胃のエサを吐き出すため、他のメバルはそのエサに連られて寄ってきます。

メバルが掛かったタイミングで素早く巻き上げてしまうと寄ってきた群れから外れてしまうため、注意しましょう。

掛かった場合は、針が外れない程度の速度を保ちつつできるだけゆっくり巻き、連掛けを狙います。

着底は丁寧に

オモリを勢いよく着底させるとメバルが驚いて散るため、オモリで底を叩き過ぎないことを意識しましょう。

仕掛けを落とした時、着底寸前に減速し、誘い下げて着底する時もそっと竿を降ろします。

着底時の水深が判り、仕掛けのコントロールがしやすい、カウンター付きのリールの使用がおすすめです。

仕掛けは素早く落とす

障害物周りなどはピンポイントで釣れる場合が多いです。

ピンポイントを攻める場合はできるだけ船頭さんが合図したタイミングに仕掛けを落とせるように準備しておきます。

ポイントを過ぎると釣れない場合があるため、エサ釣りは素早く済ませておく、サビキ仕掛けなら針数を少なめにして余計なトラブルを防ぐなどの工夫をしましょう。

食味も絶品!船メバルを楽しもう!

メバル レシピ

淡白で上品な味わいのメバルは、煮付けや酒蒸し、アクアパッツァなどさまざまな料理で美味しく頂けます。

釣り方の基本は、仕掛けをゆっくり上げ下げするだけなので、初心者の方でも比較的チャレンジしやすい釣りです。

釣りものが少ない冬の時期に楽しめる釣りですので、ぜひチャレンジしてみてください。

tsuki
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