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船メバルの釣り方【船メバル入門】

釣り

これからの寒いシーズンに盛り上がるホットな釣りを紹介します!冬は釣り物が少なくなってしまう時期ですがこの釣り”船メバル”は冬が最盛期。冬も楽しめる船メバルの基本を紹介していきます。

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寒い時期も人気の釣り!船メバル

冬場は防波堤でも人気のターゲットのメバルですが船に乗れば当然さらなる良型そして数釣りが楽しめます。大型になると引きも強く釣り人を楽しませてくれます。また、食味を上品な旨味で煮付けや酒蒸しがあう魚です。

船メバルの道具

船メバル釣りの基本の道具を紹介していきます。

ロッド

ロッドは3m前後と少し眺めの竿が船メバルの仕掛けが扱いやすいのでそちらを選びましょう。ロッドは種類が色々あるのですが状況によって最適なロッドも異なりますのでそれぞれ紹介していきます。

7:3調子のロッド

7:3調子の竿はメバル釣りには少し硬めの設定です。ただ底取り時の感度が良いので障害物が多い様なポイントでは根掛かりを避けやすくその威力を発揮します。また大阪湾では深場で少し重めのオモリを使用する事が多いので少し硬めぐらいが扱い易い場合があります。

7:3調子のロッドは大阪湾で人気のアジ釣りでも兼用できるのでアジ・メバル両方を狙われる方は特におすすめです。

筆者はアジ釣りも良く行くのでシマノの海明30-270を多用します。長さの割に軽量で感度も抜群!とっても扱い易い竿ですよ♪ヒラメ釣りもOKですね。

6:4調子

7:3調子のロッドと比較すると柔らかいです。メバルの強烈な突っ込みを竿のしなりで吸収してくれますのでハリス切れのリスクを抑えられます。また、波が高い時などは船が上下し過ぎて仕掛けに余計な動きを与えてしまいメバルが喰わない時もあります。そういう状況では柔らかい6:4調子のロッドの方が威力を発揮しますよ♪

インターラインのロッド

鈎数が多い仕掛け(特にサビキ)は竿に絡み易いのでガイドがないインターラインがおすすめです。メバルでは特に好んでインターラインを使用されている方が多い印象です。

リール

リールに関してはそこまでシビアでなくても良いですが1日手持ちの釣りですのでできるだけ軽量のモデルが良いです。

カウンター付きであれば水深も判り易く釣りはし易いです!

仕掛け

仕掛けはエサを使用する場合は胴突仕掛けの3本鈎が定番。サビキを使用する場合もあります。以下実績有りのおすすめ仕掛けを紹介しますね。

エサ釣り

青イソメやシラサエビ、時期によってはシラウオなどをエサに使用して釣るエサ釣りです。良型のメバルが釣り易いので仕掛けはハリス1号の物がおすすめです。ハヤブサの船極メバルは回転ビーズが採用されていたハリスの交換がし易いのと仕掛けが寄れにくいので扱い易い仕掛けでした。

サビキ

エサが不要で手返しは抜群です。魚の活性が高い時に数釣りするなら絶対サビキ仕掛けですね。

にんにく漬けが効いている?のか判りませんが良く釣れた仕掛けです。笑

ケイムラサバ皮仕様の仕掛け。メバルが好きなエビや小魚などに近い発光をしてアピール。これも結構釣れました!

船メバルの釣り方

連掛けを狙って竿頭!

基本の釣り方を紹介していきます。これだけ覚えて入れば釣れるんでしっかり覚えて下さいね!

基本の誘い方

仕掛けが底に着いたらすぐにハンドル1回転分巻き上げ、それからゆっくり竿をきき上げます。ゆーっくり上げたら所まで上げたらまたゆっくり下まで下げてを繰り返し。基本的にアタリはゆっくり竿を上げた時に発生する事が多いです。魚が掛かればアワセはいりません。

連掛けのコツ

連掛けを狙う事で数が伸ばせます。メバルは鈎に掛かって暴れると食べていたものを吐き出します。それが他のメバルのエサになるのでできるだけゆっくりやり取りしてエサをその場で吐かせましょう。なので魚が掛かった瞬間はできるだけゆっくり巻き上げる。これで連掛けが狙えます!

メバルの美味しい調理法

個人的にメバルは酒蒸しがとっても合う魚だと思っています。

シンプルな酒蒸しも上品で美味しいですし、ナンプラーを加えてエスニック風の少しクセ強めで塩っ辛いのも好きです。

初心者でも楽しめる船釣りです!

船メバルは基本底からの少しの上げ下げで釣れるので操作も多くなく初心者の方でも釣り易い部類かと思います。基本をしっかりマスターして沢山釣って下さいね!

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