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【仕掛け】船イサキの仕掛け解説とおすすめ仕掛け3選・便利アイテムを紹介!

イサキ釣り

関西では和歌山方面で特に人気のイサキ釣り。

美味しいイサキを釣るためには適切な仕掛けを選ぶのが重要です。

本記事では元釣具屋の筆者が船イサキの仕掛けをおすすめアイテムを紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

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イサキ釣りの仕掛け

イサキ釣りの仕掛けに必要なものは

  • 鉄仮面
  • 天秤
  • 天秤仕掛け(イサキ仕掛け)
  • クッションゴム(なくても可)

以上の4点が必要です。

天秤仕掛け

天秤仕掛けは2m〜4m程度のイサキ専用のものを選びましょう。

サビキ鈎がついているものやカラ鈎のものなど種類はさまざまなものがあります。

鉄仮面

和歌山方面のイサキ釣りでは鉄仮面と呼ばれるオモリ付きのカゴを使用するのが一般的です。

重さの目安は100〜120号あたりをメインに使用していきます。

遊漁船によって必要な重さは異なるため、乗船する遊漁船に合ったものを確認しておきましょう。

天秤

天秤は40cm程度の長さのものが丁度良いです。

短すぎるものは仕掛けが絡み、長すぎるものは操作性が悪くなります。

クッションゴム

天秤と仕掛けの間にクッションゴムを付けておくと口切れやハリス切れを防止し、バラしを減らします。

太過ぎるたり長過ぎると仕掛けの動きが悪くなるため、2mm前後の直径で50cm以下の規格が適切です。

イサキ仕掛けの選び方

イサキ仕掛けを選ぶポイントは

  • 仕掛け全長
  • ハリスの太さ
  • 鈎数

以上4つで選び分けましょう。

仕掛け全長

仕掛け全長は2m〜3m程度のものが扱いやすくおすすめです。

アミエビをコマセにする場合は横に潮が速くない限りは横に大きく流れることもなく、短い仕掛けで十分対応できます。

ハリスの太さ(号数)

ハリスの太さは2〜3号程度のものが適切です。

細い仕掛けの方が喰いがよくなる傾向がありますが切れやすいため、大型のイサキ、真鯛や青物などが混ざる場合は太めの仕掛けにしましょう。

鈎数

鈎数は3本鈎が一般的です。

鈎数を減らすことで手返しを上げたり、トラブルを減らしたりできますが、低活性時に不利になることもあるため、基本は3本鈎を選びましょう。

イサキ釣りおすすめ仕掛け3選

【ハヤブサ】海戦イサキ 手釣リ MIXスキン+から鈎

定番のサビキにカラ鈎がプラスされた仕掛けです。

刺し餌を付けて低活性に対応します。

4本鈎でアピール力も抜群です。

【オーナー】船イサキ目玉ギジ3本

オキアミそっくりの大きな目玉でアピールするサビキです。

Wクレンサルカン採用で糸ヨレを軽減。

3本鈎のサビキ仕掛けで手返しがよいので、高活性時におすすめです。

【がまかつ】イサキカラーフック 3本仕掛け

2種類の組み合わせのカラーフック仕様でさまざまな状況に対応します。

カラ鈎仕様なので吸い込みよく、鋭い鈎先で鈎掛かりも抜群です。

喰いが渋い場合は餌つけして対応がおすすめです。

イサキ釣りの便利アイテム

イサキ釣りに持っておくと便利なアイテムを紹介!

おすすめですのでぜひ参考にしてください。

【プロマリン】ワンタッチスプーン

アミエビを詰める際にあると便利です。

手で触れてしまうとついついいろんなとこに臭いをつけてしまうため、用意しておきましょう。

【シマノ】フィッシンググリッパー

イサキのヒレは棘があり怪我に繋がる恐れもありますので、魚掴みがあると便利。

シマノのフィッシンググリッパーホールド力が高くおすすめです。

【ダイワ】トランクマスター HD S6000

イサキは大量に釣れるため、大容量のクーラーボックスを用意しましょう。

ダイワのトランクマスターが多機能で便利。

保冷力も1日の釣行では十分なレベルです。

適切な仕掛けでイサキ連発!

手軽にたくさん釣れるイサキ釣りですが、きちんと状況にあった仕掛けを選ばないと釣れないこともあります。

仕掛けは数種類持って行って各状況に対応できるようにしましょう。

イサキ釣りの釣り方や他の道具については別の記事でまとめていますので、こちらもぜひ参考にしてください↓

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