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【仕掛け】鉛スッテ・ドロッパーの選び方とおすすめアイテムを厳選して紹介!

イカメタル

イカメタルでは鉛スッテとドロッパー(浮きスッテもしくはエギ)を組み合わせてイカを釣ります。

たくさん釣るには適切な鉛スッテ選びやドロッパーの使い分けが重要です。

本記事では元釣具屋の管理人が、釣れる鉛スッテ及びドロッパーの選び方とおすすめのアイテムを厳選して紹介します。

スッテ選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください!

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鉛スッテの選び方

鉛スッテ 選び方

鉛スッテはオモリの役割も担っている擬似餌です。

選び方は

  • 重さ(号数)
  • カラー
  • 素材

以上の3つを基準にして選びましょう。

重さ(号数)

スッテ 重さ

鉛スッテの重さはポイントによって適切なものが異なり、潮に流され過ぎない重さのスッテを選ぶようにします。

釣行する際は、乗合船に事前に確認しておくのが無難ですが、日によって状況も異なるため複数の重さを用意しておきましょう。

管理人がよく行く日本海及び和歌山方面で使用頻度が高いのは15号前後。

12号、15号、20号あたりの重さを用意しておけば大体対応できます。

tsuki
tsuki

エリアによっては30号の鉛スッテを使用することもあります。

速潮の場合は、オモリグタックルで対応するのもおすすめです。

カラー

スッテ カラー

日によってアタリカラーは異なるため、系統が違うカラーを複数用意してローテーションしながらその日の反応を探りましょう。

迷った場合は、実績の高い赤白と赤緑のカラーを用意しておくのが無難です。

上っ面の布以外のカラー、いわゆるボディのカラーも重要でハイアピールな夜光ボディやシルエットでアピールする赤系の下地などさまざまなものを用意しておきましょう。

tsuki
tsuki

アタリカラーは水深や潮の色に左右されるので選択肢は多い方がよいです。

赤白、赤緑の他には赤黄やピンクも個人的には実績有りのカラーです。

素材

スッテ タングステン

鉛スッテには鉛製の素材のものと高比重なタングステン製のものが販売されています。

タングステン製は高額ですが、コンパクトな分、沈下速度が速く手返しがよいのと、喰い渋りにも効くことがあるので余裕があれば用意しておきたいですね。

普通の鉛スッテは沈下速度が遅く、ゆっくりフォールアピールするのがハマる場合もあるため、絶対的にタングステンがよいというものでもありません。

tsuki
tsuki

コンパクトなタングステンのスッテは速潮、喰い渋り、小型のイカが多い時が使いどころ。ただ、高いので、個人的にはリーズナブルな鉛製でカラーや形状を揃えることをおすすめします。

ドロッパー(浮きスッテ/エギ)の選び方

エダスの部分に接続するスッテやエギはドロッパーと呼ばれ、水中を漂ってイカにアピールします。

選び方は

  • 大きさ(号数)
  • カラー
  • エギorスッテ

以上の3つを基準にして選びましょう。

大きさ(号数)

イカメタル エギ サイズ

ドロッパーは号数が大きいほどサイズ大きくなります。

小型のイカが多い場合は小型のドロッパーが効き、シーズン後半などイカが大きくなってくると大きめのドロッパーが有効です。

型を狙いたい場合は大きいエギを積極的に使用し、数釣り中心の場合は小型のものを使用しましょう。

tsuki
tsuki

メインシーズンなら2.5号前後のサイズが定番です。

カラー

浮きスッテ カラー

カラーは鉛スッテ同様、赤白と赤緑をメインにさまざまなカラーを用意しておきましょう。

活性は高い時は派手なカラーで発光があるもの、活性が低いときはナチュラルで発光も少ないものがおすすめです。

tsuki
tsuki

鉛スッテと違う系統のカラーで探っていくと、効率よくアタリカラーが見つけられますよ。

エギorスッテ

スッテ エギ

エギとスッテは潮の速さやイカの活性によって適切なものが変わります。

エギはオモリがついていて速潮でも姿勢が安定しやすく、低い活性のイカも反応しやすいですが、潮が緩いと仕掛けに干渉しやすくなります。

スッテはオモリがなく軽いため、潮が緩くてもフワフワ漂ってアピールできますが、動き過ぎるため低活性時には抱きにくくなります。

tsuki
tsuki

2.5号サイズのアオリイカ用のエギも代用できます。イカメタル用より若干重いので潮が速い時におすすめです。

おすすめの鉛スッテ3選

鉛スッテ おすすめ

おすすめの鉛スッテを厳選しました。

筆者も絶対に持っていく3アイテムです。

【デュエル】鉛スッテ四ツ目

デュエル 鉛スッテ四ツ目

4つのダイヤ目のフラッシングアピールでイカを寄せます。

姿勢が安定しやすいヘッド形状でよく抱きアタリもでやすいスッテ。

ピンクカラーが個人的に実績高くおすすめです。

【ヤマシタ】錘スッテ

ヤマシタ 錘スッテ

基本性能は十分の鉛スッテです。

ローリングサルカン付きで糸ヨレも軽減します。

490グローカラーはハイアピールで高活性時に有効。

【ブラックライオン】サウスッテ

ブラックライオン サウスッテ

タングステン製でコンパクトなシルエットのスッテです。

サッと沈んでピタッと止まってくれます。

小型が中心の和歌山方面では特に活躍し、他のエリアでも喰い渋り時には手放せません。

おすすめの浮きスッテ・エギ3選

ドロッパーに使用できる浮きスッテやエギを厳選しました。

実績抜群ですので、ぜひお試しください。

【デュエル】イージースリム 80mm

デュエル イージースリム

エギのようなフォルムのスッテです。

集魚力抜群のブルー夜光。

ローリングシャフトで糸ヨレを防ぎながら自然にフワッと漂う釣れる動きを演出します。

【ダイワ】エメラルダス イカメタルドロッパー タイプE

ダイワ イカメタル

安定した前傾姿勢をキープするエギです。

スッテのようにフワフワと漂ってイカにアピール。

ダートアクションは鋭くアピール力は抜群です。

【マルキユー】ダートマックス 2.5

マルキュー ダートマックス

アオリイカ用のエギで、キレのあるダートアクションによるアピール力は抜群。

ボディ後方に浮力があるため、イカが抱きやすい姿勢も維持してくれます。

カーボンフックは錆びにくく掛かりも抜群です。

エサ巻きスッテ

エサを巻きつけて使用できるタイプのエギ。

普通のスッテやエギなどで釣れない場合は、試してみる価値アリ。

良型の実績も高いです。

【ハリミツ 】墨族オンブ

ハリミツ  墨族オンブ イカメタル

背面にピンもしくはワイヤーでエサを巻き付けるタイプのエギです。

ボディが大きいので大型イカ狙いにおすすめ。

夜光ボディでアピール力も抜群です。

【キーストン】早福型

漁師と共同開発のエサ巻きエギです。

研究を重ねた絶妙な沈下速度と姿勢でイカにアピール。

シンカーの角をカットしてバランスの調整ができます。

スッテの使い分けを極めてパターンを掴もう!

ドロッパー 選び方

状況に合わせて適切なスッテを選ぶことで、釣果はどんどん上がります。

今回紹介したものは何度も釣行した中で実績が高いものピックアップしましたので、ぜひ参考にしてください。

適切なスッテを使いこなしてイカメタルを楽しんでくださいね!

その他イカメタルのタックルや釣り方など基本的なことは別記事でまとめていますので、こちらも参考にしてください↓

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tsuki
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