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【ロッド】オモリグロッドの選び方とおすすめロッド5選を紹介!

釣り
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近年大流行しているイカメタルの中でも、人気が高まってきているのがオモリグと呼ばれるスタイル。

中オモリに長いハリスを接続してエギの自然なアクションが演出できるので、釣果が出やすいことも多く、注目されている釣り方です。

本記事では、元釣具屋の筆者がオモリグロッドの選び方やおすすめ機種を紹介します。

オモリグのロッド選びにお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

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オモリグの専用ロッドって?

オモリグ ロッド

オモリグの専用ロッドは、30号程度の重めのシンカーをキャストしやすい設計にされているものが多いです。

単純にイカメタルロッドより少し硬いだけでなく、イカの身切れや操作時の負荷を減らすよう、大きく全体的に曲がるスローテーパーになっているのも特徴。

キャスト性能や操作性を落とさないために、イカメタルロッドより張りがあるティップを採用しているものも多く、感度はイカメタルロッドと比較して低めです。

オモリグロッドの選び方

オモリグロッドを選ぶ際は

  • スピニングorベイト
  • 長さ
  • 硬さ(オモリ負荷)

以上3つのポイントを確認しておきましょう。

スピニングorベイト

オモリグ スピニング ベイト

オモリグ自体は、スピニングロッドでもベイトロッドでもできます。

しかし、キャストして広範囲を探りたい場合は、スピニング一択となります。

ベイトロッドだとオモリグのメリットをひとつ消してしまうことになるので、悩んだらまずはスピニングロッドを選びましょう。

近年はベイトモデルも増えてきており、潮流が速くて重いシンカーが必要な場合や、深場の攻略に活躍します。

長さ

オモリグ ロッド 長さ

オモリグロッドは6〜7ft程度までが定番です。

基本は7ftのロッドを選んでおけば間違いありません。

6ft前半のショートロッドは、操作性に優れますが、1m以上の長いハリスが投げにくくなる点に注意しましょう。

硬さ(オモリ負荷)

オモリグ ロッド 硬さ

硬さは、地域によって使用するオモリの重さを考慮する必要があります。

ほとんどは30号程度のオモリまで対応できれば、問題ありません。(筆者がよく釣行する若狭湾エリアでも30号以上はほとんど使用しません。)

鳥取など山陰方面は、潮が速く、40号以上のシンカーが必要なケースもありますので、潮が速いエリアでは硬めの竿を用意しましょう。

代用できるロッドはある?

オモリグ ロッド 代用

シンカーの重さに対応したタイラバロッドやひとつテンヤロッド、ライトジギングロッド、ティップランロッド、柔らかめの船竿などは代用できます。

しかし、専用ロッドと比較すると感度も操作性も劣るものがほとんどですので、できるだけ専用ロッドを用意しましょう。

おすすめオモリグロッド5選

入門モデルから本格モデルまで、オモリグに適したおすすめロッドを集めました。

オモリグロッド選びの参考にしてください。

【ダイワ】エメラルダスX イカメタル 70MLS-S

ダイワ製オモリグ専用ロッドのエントリーモデルです。

ブランクの最外層をカーボンテープでX状に締め上げて強化するブレーディングXが採用されており、エントリーモデルながら驚きの細身軽量化を実現。

穂先は視認性に優れた蛍光オレンジ塗装を施した柔軟なソリッドティップで、目感度も高く、アタリがかなり判りやすいです。

全長自重継数仕舞寸法オモリ負荷参考価格
2.13m92g2本111cm10-40号13,400円前後
tsuki
tsuki

たぶん入門モデルの中では、一番性能の良いロッドです。

適度に張りがあって、キャストしやすく操作性も高め。

感度も十分で、トータルバランスが良く、めっちゃ使いやすいです。

【テイルウォーク】メタルゾン SSD S60-64MH/FSL

コストパフォーマンスに優れるハイスペックなオモリロッドです。

フルソリッド仕様のブランクで、トルクフルなパワーを備えており、重いリグもしっかりリフトアップできます。

リアグリップの長さが変更できるエクステンショングリップが採用されており、船縁の高さなどに合わせてキャストができる便利なロッドです。

全長自重継数仕舞寸法オモリ負荷参考価格
6.0-6.4ft113g/139g1&H110cm10-40号20,000円前後
tsuki
tsuki

丁度良い価格帯のコストパフォーマンスに優れたロッドです。

視認性に優れた穂先やオリジナルのリールシートなど細部までこだわって設計されています。

【シマノ】セフィアXR メタルスッテ S70MH-S/R

最上位機種並みの本格仕様オモリグロッドです。

強化構造のハイパワーXとナノアロイ®︎テクノロジーによってさらに高強度化された構造のスパイラルXコアがブランクに採用されており、細身軽量で高い操作性とパワーを備えています。

トラブルの少ないシマノオリジナルのXガイドや、中空構造によって軽量高感度化するカーボンモノコックグリップも搭載されて、非常に高性能です。

全長自重継数仕舞寸法オモリ負荷参考価格
2.13m95g2本110cm10-30号32,000円前後
tsuki
tsuki

カーボンモノコックによる持ち重りの少なさと感度は凄いです。

上位モデルのエクスチューンと異なるのは、ガイドの仕様やナノピッチが採用されていないこと、ティップが脱着できないなどです。

【宇崎日新】ブラックジャガー漢気 BJOS-702M

オモリグが盛んな鳥取の遊漁船船長が監修したロングセラーのオモリグロッドです。

ブランク素材に高強度・高弾性素材のトレカ®︎T1100Gが採用され、高強度を実現するGVX工法で、優れたバットパワーが実現されています。

敏感な高弾性ソリッド穂先で、感度も高いロッドです。

全長自重継数仕舞寸法オモリ負荷参考価格
2.18m100g2本113cm10-30号37,000円前後
tsuki
tsuki

全てのスペックが高性能なオモリグロッドの優等生!

オモリ負荷は最大30号ですが、30号や40号をバンバンシャクっても問題ないバットパワーを備えています。

強さがある分、若干重たさはありますが、気になるほどではありません。

【ダイワ】エメラルダスEX イカメタル OR63MLS-SMTT

ダイワ製オモリグロッドの最上位機種です。

高密度HVFカーボンをナノアロイ®︎テクノロジーによってさらに高強度化したHVFナノプラスをブランクに採用。

捻れを徹底排除する構造のX45フルシールド、継ぎ目のパワーロスを軽減するVジョイントαも搭載され、圧倒的な軽さを実現しながら、負荷の強いオモリグに対応できるパワーを備えています。

ティップは高感度な金属製のチューブラー穂先であるSMTT、ガイドはダイワ独自の軽量カーボン製ガイドのAGSの組み合わせで、感度も高いロッドです。

全長自重継数仕舞寸法オモリ負荷参考価格
1.91m77g2本100cm10-40号60,000円前後
tsuki
tsuki

ショートレングスと軽量設計で圧倒的に操作性が高いロッドです。

疲れないオモリグロッドはコレ!

オモリグを楽しむなら専用ロッドで!

オモリグを楽しむには、専用ロッドがやはり感度や操作性などバランスに優れていておすすめです。

リーズナブルなものでも良いので、オモリグにチャレンジする場合は、専用ロッドでやってみてください。

オモリグロッド以外のアイテムや釣り方に関しては、別の記事でもまとめていますので、ぜひ参考にしてください↓

tsuki
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