波止釣り 海上釣り堀

海上釣り堀の脈釣り|初心者でもすぐ釣れる“最強メソッド”を徹底解説

2025年12月8日

海上釣り堀の脈釣りは、近年特に人気が高まっている釣り方です。
ウキを使わずに道糸や穂先の変化だけでアタリを取るため、シンプルながら奥深く、初心者でも短時間で釣果につながりやすいのが特徴。

「ウキが沈まない…」「アタリが出ない…」という悩みも、脈釣りで解決。
魚が餌を触った“ほんの小さな違和感”でも掛けられるため、活性が低い日や食い渋り対策としても非常に有効です。

この記事では、

  • 脈釣りとは?
  • 必要なタックル
  • 操作方法(アタリの出方・合わせ方)
  • 釣れる魚/得意な状況
  • 初心者がつまづきやすいポイント

をわかりやすくまとめました。

海上釣り堀で「もっと釣りたい!」という方は、ぜひ参考にしてください。

※本ページはアフィリエイト広告を利用しています

この記事を書いた人Tsuki

tsuki

筆者の経歴・実績

  • 関西の釣具屋店員(社員4年→アルバイト5年)
  • 現在は京都の某釣具店で働きながら、ライターとして某釣りメディアにて500記事以上の執筆
  • 大手釣具メーカーサイトのコンテンツ制作、釣り系youtuberブランドのインスタ運用代行 など

「釣り方を理解し、正しい道具を選ぶこと」が釣果への最短ルート、という考えのもと記事を作成しています。

当ブログでは、実際に道具に触れてきた経験をベースに“リアルに役立つ情報”だけを解説しています。

tsuki

SNSではタックル相談なども受付ていますので、お気軽にどうぞ。

▶︎ Instagram
▶︎ X

脈釣りとは?

海上釣り堀 脈釣り

ウキを使わずに道糸や穂先に出る変化でアタリを取る釣り方 のこと。
近年の海上釣り堀では定番の釣法になってきており、幅広い魚に対応できます。

脈釣りの特徴

  • ウキを使わないシンプルな仕掛けのため、
    初心者でも扱いやすく、手返しが良い
  • 魚が餌を触っただけの“違和感レベルのアタリ”も取れる
  • 魚が浮かない日や食い渋りの日ほど強い

特に海上釣り堀では、魚がスレている状況が多く、ウキ釣りより脈釣りの方が反応が良い日も珍しくありません。


脈釣りで釣れる魚|どのターゲットに強い?

海上釣り堀 シマアジ

脈釣りは“自然に餌を落とす釣り”なので、
警戒心の強い魚ほど効果が出やすく、
海上釣り堀の主要ターゲットを幅広く狙えます。

マダイ(最も得意)

脈釣りと相性が良い魚。
ウキでは拾えない前アタリが分かりやすく、
初心者でも釣果が出やすい。

シマアジ

口が小さく警戒心も強いため、
餌を吸い込む瞬間の違和感を拾える脈釣りが非常に強い。

青物(ハマチ・カンパチなど)

誘いながら餌を落とすことでリアクションバイトを誘発しやすい。
タナが深い時や活性が低い時に特に有効。

イサキ・グレなど

落ちてくるエサや流れてくるエサによく反応し、
自然に沈められる脈釣りと相性が良い。

脈釣りのメリット・デメリット

海上釣り堀 脈釣り メリット

海上釣り堀の脈釣りは「ウキを使わない」ため、
仕掛けが直感的に操作でき、
初心者でも釣果が出しやすいのが特徴です。
その一方で、向き・不向きもあるため、
メリットとデメリットをまとめて理解しておくと失敗しません。


メリット

  • 魚のアタリが分かりやすい(明確な“感度”)
    ウキを使わないため、魚が餌を触った変化が竿先や手元にダイレクトに伝わる。
  • 活性が低い日でも強い
    ウキやクッションゴムなどで違和感を与えない分、低活性の魚でも餌を吸い込みやすく、
    渋い状況で特に強さを発揮します。
  • 仕掛けが軽く、自然なアピールができる
    餌が自然に落ちていくため、警戒心の強い魚でも食わせやすい。
  • 手返しが速く、効率よく探れる
    ウキ調整が不要なので、釣り座の前を素早く探れます。
    「棚を素早く探る → 食わない → すぐ打ち返す」というテンポの良さも脈釣りの強み。

デメリット

  • 棚(タナ)を把握する必要がある
    ウキ釣りのようにタナを固定できないため、「何mで食ったか?」を常に把握して再現する必要があります。
  • 風・潮が強い日は操作が難しくなる
    ラインが流されるとアタリが取りにくく、餌を自然に落とすのが難しくなる場合も。
    解決策→ラインを細くする、オモリを追加する)
  • 青物狙いには不向きな場面もある
    青物は引きが強いため、繊細な脈釣りより、
    ウキ釣りや太い仕掛けの方が効率が良い場合もあります。
  • 手感度に慣れるまでは、少し難しい
    初めてだと “小さな前アタリ” を見逃したり、早合わせで失敗しがち。

脈釣りに必要なタックル(竿・リール・ライン・ハリス・餌)

海上釣堀 脈釣り タックル

脈釣りはウキを使わない分、
仕掛けが軽く・シンプル
そのため、タックル選びは複雑ではありませんが、
いくつか“外せない基準”があります。

「これを選べば失敗しない」
最適なスペックをわかりやすくまとめました。

竿(ロッド)|2.5〜3mの脈釣り専用タイプが最適

脈釣りの竿の条件は以下の3点。

  • 繊細なアタリが取れる感度
  • 餌を自然に落とせるしなやかさ
  • タイ・シマアジが掛かっても溜められるバットパワー

脈釣り専用設計のロッドを選べば、
大きく失敗することはありません。
青物が多い釣り堀の場合は、
バットが強めのモデル を推奨します。

▼脈釣りロッドの選び方とおすすめモデルは以下

リール(カウンター付ベイトリールorスピニング

迷ったら カウンター付きベイトリール がおすすめ。
水深を一目で把握できるため、脈釣りで非常に使いやすいです。

  • 推奨番手:150〜200番
  • ギア比:ノーマル〜HG(どちらでもOK)

スピニングリールでも代用はできます。

▼脈釣りリールの選び方とおすすめモデルは以下

ライン|フロロ3号前後が基本

脈釣りは ラインの変化(フケ・止まり) でアタリを取るため、ライン選びは非常に重要。
仕掛けを馴染ませやすいフロロカーボンがおすすめです。
マーキングのついたラインがタナの正確な把握に便利。

▼フロロラインの目安

  • タイ・シマアジ中心 → 2〜3号
  • 青物も狙う → 4号以上

PEラインも代用可ですが、
リーダーの結束なども必要なので、少し手間です。

▼ PEラインの太さの目安

  • PE:0.8〜1.5号
  • リーダー:フロロ3〜5号(1〜1.5m)

ハリス(仕掛け)

市販の仕掛けなら、スナップが付いてないチチワ仕様がおすすめ。
フロロカーボンの道糸をそのままハリスとして、
ハリだけを直結して使うのもアリです。
PEラインを使う場合は、リーダーにハリor市販の仕掛けを結束しましょう。

針は以下を使い分けます。

  • 真鯛 → 伊勢尼9〜11号
  • シマアジ → チヌ針1〜3号
  • 青物 → 伊勢尼12〜14号 or 青物専用針

餌(エサ)

▼ 定番の餌

▼ 餌の選び方の基準

  • タイ → 生ミックなどの練り餌/ダンゴエサ・ササミ・エビ
  • シマアジ → むきエビ・生ミック(小さめ)
  • 青物 → キビナゴ・活きアジ

脈釣りの操作方法

海上釣堀 脈釣り

脈釣りは「ゆっくり仕掛け落とす → 違和感を感じ取る → 掛ける」という非常にシンプルな釣り方です。
ここでは、初心者でもそのまま再現できる基本手順 を解説します。


仕掛けを自然に落とす(落とし込み)

脈釣りで最も重要なのは “餌が自然に沈む” こと。

  1. 仕掛けを水面にそっと入れる
  2. リールのクラッチを切り、
    ラインが自然に出ていく状態にする
  3. 指で軽くラインを押さえながら沈下スピードをコントロールする

ポイント

  • ラインが“スーッ”とまっすぐ沈んでいればOK
  • 途中で「ふわっ」と緩んだら アタリのサイン(底に注意)
  • 先にラインを多めに出して、
    竿先を上から下にゆっくりと下げて落とし込むやり方も可

“止めて”食わせる(ズボ釣り)

脈釣りは 落とし込み中だけでなく“止め”の時間で食う ことも多いです。
落とし込みで食わない場合は、しばらく同じタナで放置してみるのも良いでしょう。

基本のタナ

  • マダイ:底から 1〜3m
  • シマアジ:表層〜中層
  • 青物:表層〜中層(群れの位置次第)

アタリの出方|脈釣り特有の“違和感“を披露

脈釣りはウキがないため、
アタリは ライン or 竿先の変化 だけ。

初心者が気づきにくいアタリは以下の4種類です。

✔ ラインがフッと緩む(最も多い)

→ 餌を吸い込んだサイン

✔ ラインの沈むスピードが変わる

→ 沈下の途中で止まる or 加速するどちらもアタリ

✔ 竿先がわずかに入る

→ 竿先全体がしっかり入りこむ=本アタリ

✔ 明確なコンッ!というアタリ

→ シマアジ・青物に多い“本アタリ”


合わせ方|違和感に“聞きアワセ”

脈釣りで最も多い失敗が 早アワセ。
上級者は素早く掛けアワセることもできますが、
初心者は上手くアワセられないことも多いです。

アタリを感じたら、
いきなり大きくアワセるのではなく…

竿先をゆっくり立てて“聞く” → 重みが乗ればそのままアワセ

これだけで掛かりが安定します。

青物の場合は
→ 竿を立てず“巻き合わせ”も有効。


掛かった後は、一定のテンションで取り込む

脈釣りは細仕掛けで行うため、
無理なファイトは禁物。

  • ゆっくりリールを巻き、常にテンションを保つ
  • 強く引かれるときは竿でためて耐える
  • 足元(釣り堀のヘリ)でバレやすいので慎重に

マダイ・シマアジは最後に横走りするため、
焦らず落ち着いてやり取りしましょう。


脈釣りで釣果を伸ばすコツ

海上釣り堀 脈釣り 釣果

脈釣りはシンプルな釣り方ですが、
ちょっとした意識の差で釣果が大きく変わります。
ここでは、初心者がつまずきやすいポイントと、
押さえておきたいコツをまとめました。


タナを変えない

よくあるパターンが釣れたタナばかり攻める。
これだと “たまたま通りかかった魚しか釣れない” 状態になりやすいです。

  • 底までの水深をしっかり把握
  • 1〜3m上げて少し待つ
  • 反応がなければ、
    また少し上げる or 落とし直す

というように、
タナをこまめに変えて探るクセをつけると、明らかにアタリの数が増えます。


竿先だけでなく“道糸全体”を見る

脈釣りは 道糸の変化=アタリ です。

  • 竿先のアタリ表現だけに頼らない
  • ラインの角度や動きも見る
  • 「ちょっと沈む」「ちょっと緩む」も全部アタリ候補

とくに 風が弱い日ほどラインの変化が分かりやすい ので、集中して観察してみてください。


アタリがあっても“1テンポ待つ”

初心者が一番やりがちなのが、
アタリ=即フッキング の早アワセ。

コン」「フワっ」の違和感
→ 竿先をゆっくり立てて、重みが乗るか“聞いてから”合わせる

これだけでバラしがかなり減ります。
特にマダイ・シマアジは、
一度つまんでから本食いする ことが多いので
ワンテンポ置くイメージでOKです。


エサは“こまめに交換・小さく真っすぐ”

エサの見た目とサイズ感 でも釣果が変わります。

  • 身切れしていないか
  • ボロボロになっていないか
  • 大きすぎていないか
  • ハリが見えていないか

こまめにチェックし、
違和感なく一口で吸い込めるサイズに整えてあげましょう。


釣れている人の「タナと餌」を真似する

海上釣り堀全般に言えることですが、

  • 釣れている人の 水深(何m)
  • 使っている 餌の種類・大きさ
  • 落とすスピード(早め/ゆっくり)

を真似するのが、一番の近道です。

脈釣りだからこそ、タナと餌が合ったときの差がはっきり出るので、恥ずかしがらずに周囲の状況を観察してみてください。


脈釣りでよくある失敗と対策

脈釣り アタリ

脈釣りはシンプルに見えて、
実は「ちょっとした操作の差」で釣果が大きく変わる釣りです。
ここでは 初心者が特にやりがちな失敗と、
その具体的な改善方法をまとめました。


アタリが取れない(気づけない)

原因

  • ラインがたるみすぎている
  • 竿先が不安定
  • 餌の沈下スピードを把握できていない

対策

  • ラインは軽く張りながら落とす(完全フリーにしない)
  • 竿先は水面近くで固定
  • ラインの “沈む速度” を一定に保つ
    → 変化=アタリ、と気づきやすくなる

早合わせで掛からない(スッポ抜ける)

原因

  • 違和感=即アワセしてしまう
  • シマアジやタイの吸い込み動作に合わせられていない

対策

  • 違和感があったら“聞き合わせ”でゆっくり竿を立てる
  • 竿先がしっかり入ってから合わせる
  • 青物は「巻き合わせ」が有効

タナがズレて再現できない

原因

  • 何mで食ったかを覚えていない
  • 底を取り直していない
    (潮汐の影響で時間によって水深も変わる)

対策

  • 底を取り直して水深を把握
  • カウンターリールやマーキング付ラインを使用
    → 同じタナで再現できれば連発しやすい

餌が取られる(かじられる)だけで掛からない

原因

  • 餌が大きい/付け方が雑
  • 動きが不自然で魚が吸い込みにくい
  • エサ取りが多い

対策

  • 餌は小さく・真っ直ぐ付ける(超重要)
  • 練り餌は固めに付ける
  • 重めのガン玉で素早く沈める

ラインが流されてアタリが出ない

原因

  • 風や潮でラインが大きく吹ける
  • 餌が自然に落ちていない

対策

  • ラインを1ランク細くする(例:3号 → 2.5号)
  • 必要に応じてガン玉(G2〜B)を追加
  • 竿先を水面ギリギリまで下げる

足元でバラす(取り込みミス)

原因

  • 竿を立て過ぎて、テンションが抜ける
  • 魚が最後に横走りするケースが多い

対策

  • 竿先は立てすぎず、水平〜やや下げ気味
  • ラスト1mは特にテンションを一定に
  • 走りは無理に止めずいなす

脈釣りQ&A(FAQ)|よくある疑問をまとめて解決

Q1. 脈釣りは初心者でもできますか?

A. できます。
むしろウキ釣りより簡単な場面もあります。
ウキの抵抗がない分、餌を自然に見せやすく、
渋い日ほど強いのが脈釣り。
“ラインの変化を見る”ことに慣れれば、
誰でも釣果を伸ばせます。

Q2. タナ(深さ)はどう把握すればいい?

A. カウンター付ベイトリールが最も簡単。
m毎のマーキング付ラインを使用すれば、
カウンターリール以外でも水深を把握することはできます。


Q3. アタリが全然わからないのですが?

A. ラインを張りすぎ or 緩めすぎが原因のことが多いです。

対策

  • ・ラインは「軽く張る〜ややフケる」中間をキープ
  • ・視認性の良いライン(ピンク・イエロー)を使う
  • ・風が強い日はオモリをつけて沈下姿勢を安定させる

Q4. 餌は何を使えばいい?

A. 迷ったらまずは「生ミック」などの練り餌だけでもOKです。

▼定番

  • 練りエサ(生ミック/マダイイエローなど)
  • むきエビ
  • ササミ(小さめ)
  • キビナゴ(青物向け)

Q5. ハリス(仕掛け)は何号が最適?

A. 基準は以下。

  • マダイ中心 → 2〜3号
  • シマアジ → 1.5〜3号
  • 青物 → 4〜5号

太くしすぎると食いが落ちるため、
基本は細めが有利。


Q6. ベイトとスピニングはどちらが良い?

A. 初心者はベイト(カウンター付き)が圧倒的に有利。
タナ合わせが簡単で再現性が高いです。

スピニングは扱いやすいですが、
タナが分かりにくい点がデメリット。


Q7. 食い渋りの日はどうすれば良い?

A. 3つの調整で改善します。

  1. 餌を小さくする
  2. ハリスをワンランク細くする
  3. 落とし込みスピードをゆっくりにする

“小さく・軽く・自然に” がキーワード。

Q8. 脈釣りに向いている時期・シーズンは?

A. 基本は年中釣れます。
ただし、夏は餌取りが多く難易度が上がることがあります。
秋〜春は安定して釣果が出やすい傾向。

Q9. どのタナ(棚)がよく釣れる?

A. まずは「底から1〜3m」。

  • マダイ → 底1〜3m
  • シマアジ → 中層
  • 青物 → 中層〜表層

1m刻みで探る → 食ったタナを再現 が最も釣果に直結します。


Q10. 脈釣りの“釣れる時間帯”は?

A. 最も釣れるのはこの3つ。

  1. 放流直後
  2. 朝イチ
  3. 潮が動き始めるタイミング

逆に食いが止まりやすいのは
潮止まり・濁りが急に入った時


Q11. 脈釣りとウキ釣り、どっちが釣れる?

A. 目的によって使い分けが最適。

脈釣りが強い状況

  • 渋い日
  • 餌を自然に見せたい
  • シマアジ狙い
  • 表層〜中層の繊細な釣り

ウキ釣りが強い状況

  • タナが明確
  • 風が強くても安定させたい

まとめ|脈釣りは“手返し・感度・自然さ”で釣果が伸びる最強メソッド

脈釣り タイ

脈釣りは、海上釣り堀で最も釣果が安定しやすいシンプルな釣り方です。

  • 餌が自然に落ちる→食わせやすい
  • 道糸の変化でアタリが取れる→渋い日でも釣れる
  • 仕掛けがシンプル→手返しが速い

というメリットがあり、特に低活性なマダイやシマアジに強いのが特徴。

まずは下記の3つだけ押さえればOKです。

  1. 自然に落とす(ラインを張らず緩めず)
  2. 違和感=アタリと捉えて“聞き合わせ”
  3. タナを把握し、再現性を持って狙う

細かいテクニックよりも、この基本の繰り返しが釣果を伸ばす近道です。

「ウキ釣りで釣れない日こそ強い」のが脈釣り。
ぜひ次回の釣行で試してみてください。

脈釣り竿の選び方&おすすめ

脈釣りリールの選び方&おすすめ

日本ブログ村ランキングに参加しています。

以下のバナークリックで応援お願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ

-波止釣り, 海上釣り堀
-, , ,