ジギング

【2025年最新】ブレードジギングロッドおすすめ10選|失敗しない選び方と代用ロッドも解説

2025年11月29日

ブレードジギングは、サワラや青物を“ただ巻きで効率よく狙える”ことから人気が高まっている釣り方です。
さまざまなロッドを代用して楽しめる手軽さもありますが、釣果を第一に考えるとブレードジギングに適した専用ロッドが必要。

この記事では、ブレードジギングに適したロッドの選び方を実釣目線でわかりやすく解説するとともに、2025年最新のおすすめロッドを厳選して紹介!
初めての1本選びで迷っている方から、より快適な釣行を目指すアングラーまで役立つ内容をまとめています。

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この記事を書いた人Tsuki

tsuki

筆者の経歴・実績

  • 関西の釣具屋店員(社員4年→アルバイト5年)
  • 現在は京都の某釣具店で働きながら、ライターとして某釣りメディアにて500記事以上の執筆
  • 大手釣具メーカーサイトのコンテンツ制作、釣り系youtuberブランドのインスタ運用代行 など

「釣り方を理解し、正しい道具を選ぶこと」が釣果への最短ルート、という考えのもと記事を作成しています。

当ブログでは、実際に道具に触れてきた経験をベースに“リアルに役立つ情報”だけを解説しています。

tsuki

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ブレードジギングロッドとは?

ブレードジギングロッド

ブレードジギングロッドは、ただ巻きでサワラや青物を効率よく狙うことに特化したロッドです。
高速巻きでもブレずに操作できる「適度な張り」と、ショートバイトを弾きにくい「素直なティップ」の両立が重要になります。
一般的なジギングロッドよりティップが入りやすい設計になっており、サワラ特有のバイトも乗せて 掛けやすい調子に仕上げられています。

サワラキャスティング用ロッドとの違い

ブレードジギングロッド

ブレードジギングロッドは、速巻きの負荷に耐えるため 適度な張りと復元力を持った、ライトジギングロッド寄りの設計 のモデルが中心です。
一方でサワラキャスティングロッドは、ミノーのキャスト&リトリーブも想定されているため、 より繊細で操作感の得やすいブランク設計 になっています。

多くのモデルはブレードジギングロッドよりやや柔らかめで、キャスト性やルアー操作のしやすさを優先した調子 が特徴。
ブレードジグにも代用可能ですが、パワーが控えめな分、 深場や大きめのジグを使う場面では物足りなく感じる場合がある のも事実です。

ブレードジギングロッドの選び方【3つの基準】

サワラ ロッド 長さ

ブレードジギングは、ロッド選びの差がそのまま釣果に影響しやすい釣りです。
ここでは、はじめての一本でも迷わないように、ロッド選びのポイントを 5つの基準 にまとめました。

① 硬さ(パワー)は M を基準に選ぶ

硬さ対応ルアー目安(g)用途おすすめエリア
ML
(ミディアムライト)
20-40ミノー・ブレード兼用伊勢湾・東京湾
M
(ミディアム)
30-60オールラウンド大阪湾・岩国沖
MH
(ミディアムヘビー)
60g〜重めのブレードジグ日本海(丹後など)

ブレードジギングで使用するルアーは20〜60gが中心。
この重さを“ただ巻きで安定して引ける硬さ”は ML〜Mクラス がもっとも扱いやすい基準になります。
MLなどのパワークラスはあくまで目安であり、メーカーによって基準も異なります。
適合ルアーウエイトも必ず合わせて確認するようにしましょう。

  • ML:軽量ジグ・シャロー向き。ミノー操作がしやすい。
  • M:万能。サワラ〜青物まで幅広く対応。
  • MH:深場・風や流れが強い日・大型狙いに最適。

ブレードジギングは“引き抵抗の強い釣り”なので、柔らかすぎるロッドだと疲れやすく、硬すぎるとアタリを弾きます。
まずはMを基準に、釣り場の環境やターゲットで調整すると失敗しません。

② 長さは 6ft台〜7ft台を使い分ける

長さ特徴
6ft台(ショート)取り回しが楽/軽量/ドテラ流しで扱いやすい
7ft〜7ft3in(ロング)飛距離を出しやすい
  • 軽快な操作感を求める → ショート(6ft台)
  • 広範囲を探りたい → ロング(7ft)

特にドテラ流しではショートの利便性が高く、浅場キャストが多い地域では7ft前後が快適です。

③ ティップ(穂先)の性質で“巻きの質”が変わる

ティップの種類特徴
チューブラー(中空)張りがある/ブレにくい/ブレード向け
ソリッド食い込み◎/ミノー操作に強い


ブレードジギング専用ロッドは、
高速巻きでもブレにくい“しなやかさを備えたチューブラー” が主流です。

一方で、ミノーを多用するサワラキャスティングロッドにはソリッドが採用されることもあります。
ブレードジグは速めのただ巻きが中心なので、基本はチューブラーティップ が扱いやすいです。

④ ロッドの自重は 120〜150g台を目安に選ぶ

ブレードジギングは巻き続ける時間が長いため、ロッドの軽さは快適性に直結します。

  • 120〜150g台:快適に操作できる
  • 160g以上:パワーはあるが、長時間巻くと疲れやすい

軽いロッドほど操作が楽ですが、
軽さ × 張り × トルク のバランスも重要です。

⑤ 狙う魚とエリアに合わせてパワーを最適化する

ターゲット推奨パワー
サゴシ・タチウオ・シーバスML〜M
ハマチ・カンパチ小型M
サワラ・メジロクラスM〜MH

サワラを本格的に狙う地域では、
M〜MH を選べば、フッキングもファイトも安定します。

ブレードジギングロッドは代用できる?【手持ちタックルでも十分対応可能】

サワラ キャスティング 代用

ブレードジギング専用ロッドがあればベストですが、
実際には手持ちのタックルでも十分に代用できます。

ブレードジギングは「ただ巻き」が中心になるため、
キャスト性・復元力(戻りの速さ)・バットパワー の3点が満たされていれば大きな問題はありません。

ここでは、実釣でも代用されることが多い 3種類のロッド を紹介します。

① ライトジギングロッド(LJ〜SLJロッド)※最も代用しやすいタイプ

最も代用しやすいのが スピニングのライトジギングロッド
6〜7ft前後のLJロッドは、ブレードジグの巻き・高速回収ともに相性が良いです。

メリット

  • 40〜60gのブレードジグと相性抜群
  • バットパワーが強く、サワラや中型青物にも余裕あり
  • ファイト時の主導権が握りやすい

注意点

  • 6ft台の遠投性は低め
  • SLJロッドの場合は、柔らか過ぎる場合もあり

② サワラキャスティングロッド(MHクラス)

ミノーのキャスト&リトリーブを前提に作られているため、
ブレードジギングとの相性が非常に良いロッド です。

キャスト性能・復元力が高く、
モデルによっては、重ためのブレードジグ(50〜80g)も快適に扱える のが特徴。

メリット

  • 専用ロッドに近い使用感
  • 40~60gをメインに快適にキャストできる
  • 飛距離が出るため、広範囲を探りやすい

注意点

  • 大型青物が掛かった際、モデルによってはやや柔らかく感じることも

③ キャスティングタイラバロッド(ML〜M)※意外と相性が良い

一見合わないように思えますが、
柔らかいティップがショートバイトを弾きにくく、軽量ジグ中心なら非常に扱いやすい 設計です。

メリット

  • 細身・軽量で操作しやすい
  • タイラバとの兼用でも使いやすい

注意点

  • 大型青物の突っ込みにはパワー不足の可能性あり
  • 重いブレードジグ(70g以上)では負担が大きい

代用ロッドまとめ

代用タックル適正ジグ特徴
ライトジギングロッド40〜60g一番代用しやすい万能タイプ
サワラキャスティングロッド50〜80g専用ロッドに近い使用感
キャスティングタイラバロッド30〜50g喰わせ系・浅場向き、軽めジグに相性◎

まずは手持ちタックルで始めても十分釣れる

「まずは手持ちタックルでやってみたい」という人は、
ここで紹介した3つの中から選べば 大きく失敗することはありません

専用ロッドを買う前の判断材料としても、ぜひ参考にしてください。

【2025年最新】ブレードジギングロッドおすすめ10選|価格帯別

メーカー モデル名 長さ(ft) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm) 対応ジグ(g)主要フィーチャーガイド定価(円)
ダイワソルティガ LC 70-2.57'0"1632166MAX55SVFナノプラス/Vジョイントα/X45SiC56,500
シマノオシアブレード S66-26'6"1262156.4MAX120スパイラルXコアXガイド49,500
がまかつラグゼ ソルケイド S60M6'0"102214250-120トレカ®︎T1100GSiC42,000
アブガルシアソルティーステージ XBCS-732MH7'3"1312114.212-60TAF製法SiC33,500
メジャークラフトジャイアントキリング5G GK5C-732MH/SWR7'3"952-20-60トレカ®︎T1100G/R360構造SiC(トップのみ)32,900
レジットデザインスクアド SKS70MH+ SAWARA7'0"1322-MAX100マッスルブランクSiC31,500
シマノグラップラー タイプブレード S66-26'6"1172101.8MAX120スパイラルXSiC(トップのみ)31,000
ダイワアウトレイジBR BLJ 66XHS6'6"1442104MAX130HVF/X45/VジョイントSiC(トップのみ)29,600
シマノグラップラーBB タイプブレード S66-26'6"120
2102.9MAX120ハイパワーXSiC(トップのみ)19,500
メジャークラフトジャイアントキリング1G GK1BJ-S68MH6'8"1132-40-80-アルコナイト16,200

ブレードジギング(サワラキャスティング)におすすめのロッドを価格帯別にピックアップしました。
以前は、ロッドの仕入れも担当していましたので、その辺のまとめ記事よりは信用してもらって大丈夫です。

おすすめロッド選定基準

ポイント

  • ① 実釣性能(軽さ・パワー・キャスト性能)
    軽量性・操作性・パワー・飛距離を重視
  • ② 利用者の評価・使用実績
    →経験や各レビューを基に実際に使われているロッドとして信頼できるモデルを優先
  • ③ メーカーの信頼性・入手のしやすさ
    実績や人気の高いメーカーの現行モデルを中心に選定。
  • ④ 価格帯のバランス
    →入門者から上級者まで「予算に応じて選べるラインナップ」になるよう構成。
  • ⑤ 用途やシチュエーションへの対応力
    さまざまな状況に対応できるモデルを中心にピックアップ。

本記事で紹介しているブレードジギングロッドは、単に人気モデルを並べたわけではなく、上記の基準をもとに厳選しています。
ブレードジギング初心者の方から中・上級者まで、信頼して選べるラインナップになるよう配慮しました。


ハイスペックな高価格帯おすすめ3選(40,000円〜)

モデル名 長さ(ft) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm) 対応ジグ(g)定価(円)
【ダイワ】ソルティガ LC 70-2.57'0"1632166MAX5556,500
【シマノ】オシアブレード S66-26'6"1262156.4MAX12049,500
【がまかつ】ラグゼ ソルケイド S60M6'0"102214250-12042,000

【ダイワ】ソルティガ LC 70-2.5

ブレードジギングに最適化された、本格派のライトキャスティングロッドです。
東レ(株)のナノアロイ®︎テクノロジーと高密度カーボンSVFを組み合わせた「SVFナノプラス」を採用し、軽さと反発力を高次元で両立。
さらに「X45フルシールド」「Vジョイントα」といった強化構造も搭載されており、キャスト性能からファイト性能まで隙のないブランク性能を誇ります。

長さ(ft) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm) 対応ジグ(g)定価(円)
7'0"1632166MAX5556,500

ポイント

細身軽量で高感度・ハイパワー。青物にもバッチリできる安心感を備えています。


【シマノ】オシアブレード S66-2

軽快な操作性と高い復元力を備えた、シマノ製ブレードジギングロッドのフラッグシップモデルです。
東レ(株)のナノアロイ®︎テクノロジーによって強化された基本構造「スパイラルXコア」を採用し、軽量ながらシャープで正確な操作が可能。
独自形状の「Xガイド」も搭載されており、ライン放出が安定してトラブルレスな使い心地を実現しています。

長さ(ft) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm) 対応ジグ(g)定価(円)
6'6"1262156.4MAX12049,500

ポイント

シャープさとブレードジギングに必要なしなやかさを絶妙なバランスで両立しています。


【がまかつ】ラグゼ ソルケイド S60M

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ショートレングス設計により、操作性が高く軽快な使用感に仕上がった専用ロッドです。
中弾性カーボンを主体に、「トレカ®︎T1100G」などの高弾性素材を適所に組み合わせたハイブリッドブランクを採用。
アタリを弾きにくく、ファイト時も曲がりの支点がスムーズに移動するため、バラしを大幅に軽減してくれます。

長さ(ft) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm) 対応ジグ(g)定価(円)
6'0"102214250-12042,000

ポイント

ブレードジギングロッドでは、最も短く、最軽量なモデルです。

ハイコスパな中価格帯おすすめモデル5選(20,000〜39,000円)

モデル名 長さ(ft) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm) 対応ジグ(g)定価(円)
【アブガルシア】ソルティーステージ XBCS-732MH7'3"1312114.212-6033,500
【メジャークラフト】ジャイアントキリング5G GK5C-732MH/SWR7'3"952-20-6032,900
【レジットデザイン】スクアド SKS70MH+ SAWARA7'0"1322-MAX10031,500
【シマノ】グラップラー タイプブレード S66-26'6"1172101.8MAX12031,000
【ダイワ】アウトレイジBR BLJ 66XHS6'6"1442104MAX13029,600

【アブガルシア】ソルティーステージ XBCS-732MH

湾内のブレードジギングにも対応できる、ボートキャスティングロッドです。
ナノアロイ®︎テクノロジーを用いた100%国産カーボンに加え、カーボンシートを倍密度で巻く「DPH構造」を採用。(TAF製法)
驚異的な強度と耐久性を備えながら、軽量かつ高感度に仕上げられた高性能な一本です。

長さ(ft) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm) 対応ジグ(g)定価(円)
7'3"1312114.212-6033,500

ポイント

ルアーに重みを乗せやすいテーパー設計により、飛距離も出しやすいロッドです。


【メジャークラフト】ジャイアントキリング5G GK5C-732MH/SWR

コストパフォーマンスに定評のあるメジャークラフトが手がける、サワラキャスティングロッドです。
リーズナブルながら、トレカ®︎T1100Gを使用したブランクに、多軸カーボンを重ねるR360構造を採用。
軽さと反発力を両立した高性能ブランクが、狙い通りのキャストと安定したファイトをサポートしてくれます。

長さ(ft) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm) 対応ジグ(g)定価(円)
7'3"952-20-6032,900

ポイント

ロングレングスながら、かなり軽量に仕上がっています!


【レジットデザイン】スクアド SKS70MH+ SAWARA

ヘビーウエイトのブレードジグも余裕でキャストできるよう設計された、サワラのブレードジギング専用ロッドです。
強度と粘りを併せ持つアラミド繊維を採用した「マッスルブランク」を搭載しており、高い反発力と曲げ耐性を両立。
大口径ガイドによる優れた糸抜け性能も備えており、キャスト性を求めるアングラーに適した1本です。

長さ(ft) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm) 対応ジグ(g)定価(円)
7'0"1322-MAX10031,500

ポイント

アラミド繊維を採用している珍しいモデルです。


【シマノ】グラップラー タイプブレード S66-2

シマノ製ブレードジギングロッドの中核を担うスタンダードモデルです。
基本構造の「スパイラルX」と、外層を締め上げる強化構造の「ハイパワーX」により、高速巻きでもブレの少ない高い剛性を確保。
リールシート径やグリップ長など細部までこだわって設計されており、安定した巻きと快適な操作性を両立しています。

長さ(ft) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm) 対応ジグ(g)定価(円)
6'6"1172101.8MAX12031,000

ポイント

ヘビーウエイトまでバッチリ対応できるので、日本海(丹後方面)のブレードジギングにおすすめ!


【ダイワ】アウトレイジ BR BLJ 66XHS

ブレードジギングに必要な操作性とパワーを高次元で融合した、ダイワ製ブレードジギングロッドのベーシックモデルです。
高密度カーボン「HVF」を採用したブランクは、強化構造の「X45」によってネジレを徹底的に抑制され、フッキング時の力をロスなく伝達。
さらに継部には「Vジョイント」が採用され、曲がりがスムーズでキャストの伸びも良く、バラしを軽減できる扱いやすい一本に仕上がっています。

長さ(ft) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm) 対応ジグ(g)定価(円)
6'6"1442104MAX13029,600

ポイント

センターカット2ピースのため、持ち運びにも便利です!


入門に最適な低価格帯おすすめ2選(〜19,000円)

モデル名 長さ(ft) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm) 対応ジグ(g)定価(円)
【シマノ】グラップラーBB タイプブレード S66-26'6"1202102.9MAX12019,500
【メジャークラフト】ジャイアントキリング1G GK1BJ-S68MH6'8"1132-40-8016,200

【シマノ】グラップラーBB タイプブレード S66-2

軽快な操作性を備えた、シマノ製ブレードジギングロッドのエントリーモデルです。
強化構造の「ハイパワーX」を採用しており、ファイト時や高速巻きでもブレない芯のあるブランクを実現。
手に取りやすい価格帯ながら、キャストの伸びや操作性も優秀で、初めてのブレードロッドとしても安心して使えるモデルです。

長さ(ft) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm) 対応ジグ(g)定価(円)
6'6"1202102.9MAX12019,500

ポイント

グラップラーとの違いはスパイラルXの有無ぐらいです。


【メジャークラフト】ジャイアントキリング1G GK1BJ-S68MH

シリーズらしい高いコストパフォーマンスを受け継いだ、ブレードジギング専用モデルです。
中弾性カーボンをメイン素材に採用しており、バイトを弾きにくい素直な曲がりを実現。
確実にフッキングへ持ち込める十分なバットパワーも備えており、上級者でも満足できる性能を持つハイコスパロッドです。

長さ(ft) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm) 対応ジグ(g)定価(円)
6'8"1132-40-8016,200

ポイント

ブレードジギングロッドの最安モデルです!


【FAQ(よくある質問)】ブレードジギングロッド選びで迷いやすいポイントを解決


Q1. ブレードジギングには専用ロッドが必要?

A. 必須ではありませんが、あると快適さが大きく変わります。
ブレードジギングは“ただ巻き”が中心の釣りなので、
キャスト性・復元力(戻りの速さ)・バットパワー が揃っていれば代用可能です。

代用しやすいロッド↓

  • ライトジギングロッド
  • サワラキャスティングロッド
  • キャスティングタイラバロッド

ただし、掛けやすさ・巻きの安定感・疲れにくさは専用ロッドが一段上です。


Q2. ブレードジギングロッドの“パワー(硬さ)”はどれを選ぶべき?

A. 迷ったら「M(ミディアム)」が最も失敗しません。

地域にもよりますが、 40〜60g前後 が中心。
この重さを“ただ巻きで安定して引ける”硬さは ML〜Mクラス が基準になります。

  • ML(ミディアムライト):軽めジグ・浅場・ミノー兼用
  • M(ミディアム):サワラ〜中型青物まで対応できる万能タイプ
  • MH(ミディアムヘビー):深場・潮が速い・重め(70g〜)のジグ向き

「どれか一つ」なら、オールラウンドに使える M を選びましょう。


Q3. ブレードジギングロッドの長さはどれを選ぶと失敗しない?

A. 6.4〜7ftの範囲なら、基本的にどれを選んでも大きな失敗はありません。長さで 操作性と飛距離 は多少変わります。

6.4〜6.8ft(ショート)

  • 取り回しが良い
  • 疲れにくく、ドテラ流しで使いやすい

7.0〜7.3ft(ロング)

  • 飛距離が必要な浅場で有利
  • 長さを活かして遠投しやすい

軽快に巻きたい人はショート、
広範囲に探りたい人はロングがおすすめです。

Q4. ブレードジグの重さによってロッド選びは変わる?

A. はい、適正ジグ重量はロッド選びの最重要ポイントです。

重さ別の最適パワーは以下の通り:

  • 20〜40g → ML
  • 30〜60g → M(最も万能)
  • 60g以上 → MH(深場・潮が速い地域向き)

※適正ウェイトを超えるジグは、破損・キャストトラブルの原因になります。


Q5. ブレードジギング用ロッドとライトジギングロッドの違いは?

A. 大きな違いはティップのしなやかさとグリップ周りの設計・ガイドセッティングです。
ブレードジギングロッドは“巻きの釣り”に特化しているため、乗せやすい柔らかめのティップを搭載しています。
グリップは脇挟みで安定して高速巻きしやすいよう、長さを調整しているものも多く、キャスト性能を重視したガイドセッティングも考慮されています。


Q6. ブレードジギングロッドで青物は取れる?

A. M〜MHクラスなら十分対応可能です。
ただし、MLクラスは大型青物にはやや不向き
サワラやハマチをメインに狙うならMがベストです。


Q7. キャストしやすいロッドを選ぶポイントは?

A. 長さ(6.6〜7ft)・復元力・ティップの張りの3点を重視。

高い操作性が欲しいなら ショート&張りのあるティップ が扱いやすいです。
ミノーのキャストが多い地域ではロングも便利。


Q8. 初心者が買うならどの価格帯がおすすめ?

A. 2〜3万円台が最も失敗しません。

  • 性能バランスが良い
  • ブレード以外にも使い回せる
  • 上達しても買い替え不要なクラス

5万円以上は中〜上級者向けのスペックになります。

Q9. ベイトロッドはブレードジギングで使える?

A. 使えなくはないが、スピニングの方が快適です。

軽量ブレードジグは飛び辛く、
ベイトではバックラッシュのリスクも高いため、
スピニングが圧倒的にトラブルレス です。


Q10. ロッド素材(カーボン)で選ぶ必要はある?

A. 可能なら中弾性〜高弾性カーボンが扱いやすいです。

  • トレカ®︎T1100G
  • ナノアロイ
  • ハイパワーX / スパイラルX
  • X45 / Vジョイント

こういった素材・構造は 軽さ・感度・復元力 に直結し、
巻きの安定性も向上します。


【まとめ】ブレードジギングは“ロッド選び”で快適さが大きく変わる

ブレードジギング

ブレードジギングは一見シンプルな「ただ巻きの釣り」ですが、
実際には ロッドの硬さ・長さ・復元力 のバランスによって、釣果が驚くほど変わります。

改めてポイントを整理すると、

  • パワーは「M」が最も万能
  • 長さは6.4〜7ftの範囲で釣り場に合わせて選ぶ
  • ジグの重さに合った適正ウェイトが最重要
  • 迷ったら軽くて戻りが速い(=ブレが少ない)モデルが快適

この4点を押さえておけば、初めての1本でも大きく失敗することはありません。

また、ライトジギングロッドやサワラキャスティングロッドなど、
手持ちタックルで十分に代用できるケースも多いので、
「まずはやってみたい」という方は、ぜひ手持ちのロッドから始めてみてください。

現在は各メーカーから軽さ・感度・復元力を高めた最新モデルが続々登場しています。
あなたの釣り方やエリアに合った1本を選べば、ブレードジギングはもっと楽しくなります。

サワラや青物の強烈な引き味を楽しめる、最高にエキサイティングな釣りです。
ぜひ、自分に合ったロッドを手に取り、ブレードジギングの魅力を存分に味わってみてください。

▼ブレードジギングに必要なロッド以外のアイテムや釣り方は以下

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