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【ロッド】バチ抜けシーバスにおすすめのロッド3選を紹介!

シーバス

一年の中でも手軽にシーバスを釣ることができる時期で、この時期にシーバスを狙う方、そして入門される方も多くいることでしょう。

そして、どんなロッドがバチ抜けシーズンに最適なのかお悩みの方も多いと思います。

そこで本記事では元釣具屋の筆者がバチ抜けパターンに適したロッドの選び方とおすすめのロッドを紹介します。

これから始められる方や買い替えなどを検討されている方はぜひ、参考にしてください。

バチ抜けシーバスに必要な道具や釣り方などの概要は別の記事でまとめていますのでこちらも参考にしてくださいね↓

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バチ抜けシーバスロッドに求めたい性能

バチ抜け おすすめ ロッド

このシーズンのシーバスはアタリが小さい、いわゆるショートバイトが多いのが特徴です。

自然界にいるバチはシーバスにとっては簡単に捕食できる餌ですので、大きく口を空けて必死に捕食するのはエネルギーの無駄です。

結果、吸い込むようなアタリになりそれに対応できないと中々フッキングできません。

硬さ(適合ルアーウェイト)

バチ抜けで使用するルアーは15g前後のものが多いので15〜20g程度のものまで使用できるロッドが適切です。

パワーとしてはML(ミディアムライト)クラスぐらいの柔らかいロッドがおすすめ。

適度にしなるので軽いルアーでも飛距離が出せるのと、硬すぎないため、シーバスに違和感を与えにくくショートバイトでルアーが弾かれにくくなります。

長さ

長さは8ft〜9ft程度のもので一般的なシーバスロッドと差はないです。

短めのロッドの方が先重りもしにくいのでロッドを立てて巻き取るアクションがしやすいです。

ソリッドティップ

バチ抜け攻略には食い込みが良い、ソリッドティップモデルのものが最適。

竿先が柔軟に曲がるタイプなので、軽い吸い込みでもルアーが口の中に入ってフッキングします。

ショートバイトでアタリを弾く現象が激減するので超おすすめです。

おすすめロッド3選

バチパターン シーバス ロッド

筆者が厳選したロッド3選を紹介!

前述した性能は全て満たしていますので安心してバチパターンのシーバスに使えますよ。

【メジャークラフト】クロステージ シーバス CRX-862 ST

ソリッドティップ搭載で1万円代のリーズナブルなモデルです。

バットパワーも十分なので70cmクラスのシーバスでも十分に対応できますよ!

バチ抜けシーバス入門には最適なロッドです。

【ダイワ】シーバスハンター 86LL-S

ダイワのリーズナブルなシーバスロッド。

ガイドはオールSiCリング採用でPEラインの抵抗を和らげ飛距離アップや糸鳴りが少なくなっています。

【シマノ】ディアルーナ S86L-S

軽量かつ高強度なブランクスでキャストからやりとりまで快適に使用できます。

穂先も高強度な上に柔軟に曲がるカーボンソリッド穂先です。

2万円台のシーバスロッドで、ちょっと性能の良いモデルをお求めの方はコレ!

専用モデルが釣果を分ける!

バチ抜け 釣り竿

ソリッドティップモデルでバチ抜けシーバスに十分対応できるロッドを紹介してきました。

この時期特有のショートバイトはフッキングのタイミングをずらして対策も可能ですが、専用モデルで物理的な対策をしておくとフッキング率はさらにアップします。

ぜひ、本記事を参考にして最適なロッドでバチ抜けシーバスを攻略してくださいね!

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