TwitterはこちらInstagramはこちら

【ルアー】シーバスのバチ抜け攻略におすすめのバチルアー3選を紹介!

シーバス

一年の中でも最も手軽にシーバスをキャッチできると言われているバチ抜けシーズンです。

しかしながら、しっかりとバチの動きを再現しているルアーでないとシーバスは口を使ってくれません。

そこで本記事ではバチ抜け攻略に適したルアーの選び方と厳選したおすすめのルアーを紹介します。

バチパターンのシーバスルアーにお悩みの方はぜひ、参考にしてください。

スポンサーリンク

バチ抜けルアーの選び方

バチ抜け おすすめ ルアー

バチ抜けに最適なルアーの選び方を解説します。

誤ったルアーを選ばないようにしましょう!

形状と動き

バチ抜けのルアーは細身のシンキングペンシルが基本です。

また、アクションはほとんど動かないものでOK!

形状が似ているミノーなどはアクションも異なるため、シーバスはあまり反応しません。

サイズ

サイズは発生しているバチに合わせたサイズで選ぶのが基本です。

地域によって70mmのルアーから150mm以上のルアーを使うこともあるので、各エリアで実績の高いサイズを選ぶのがおすすめです。

多くのエリアでは90mmから120mm程度のものが使用されているので、迷ったらその範囲のサイズを選んでも良いでしょう。

飛距離

バチパターンではできるだけ広い範囲を探る方が釣果に繋がりやすいため、飛距離がでるルアーを優先して選びましょう。

なるべく大きめのルアーを使った方が飛距離はでます。

上記のサイズとのバランスも考えておくのが良いです。

カラー

カラーは基本どんな色でも反応します。

ただ、潮の色や環境によって見えやすい色と見えにくい色はあるので、複数のカラーを持っていくことをおすすめします。

個人的には赤とピンクが実績が高く、特に赤は夜間でもシルエットがはっきりでておすすめです。

厳選!バチパターンにおすすめのルアー

バチパターン おすすめ ルアー

大阪湾でバチパターンを楽しんでいる元釣具屋の筆者の実績に基づきおすすめのルアーを厳選しました。

間違いないルアーですので、ぜひ参考にしてください。

【デュオ】マニック95&115

安定した飛行姿勢による飛距離はバチ抜けルアーの中でも随一。

また、ロッドを立ててスローリトリーブした時の絶妙な引き波を立てながら泳ぐアクションはバチそのもの。

細軸のフックも掛かりが良く、誰が使っても釣れるルアーなので超おすすめ!

飛距離重視のマニック115

長めの115サイズは飛距離抜群。

強風時でも安定な飛びと長いサイズのアピール力でまず最初に投げるルアーとしておすすめ。

さらに大きいサイズの135や155もありますが喰わせと飛距離のバランスが良いのはこのサイズです。

食い渋りにはマニック95

ワンサイズ小さい95サイズは食い渋り対策に。

115のサイズで反応がない場合や喰い込みが悪い場合はこのサイズでいきましょう。

コンパクトなサイズでもマニックは飛行姿勢が良いので飛距離は十分あります。

替えフック

マニックのフックは細軸で掛かりが良いのですがシーバスのパワフルな引きに曲げられてしまうことも良くあります。

交換用のフックを用意して対策しておきましょう。

【ジャクソン】うにょうにょ

ワームのようなバチ抜けルアーでナチュラルな動きと喰い込みが良いのが特徴。

ソフトな素材のため、破損しやすいのと軽くて飛距離が出にくいのが弱点。

ただ、ハードルアーにスレている場合には効果抜群ですので1個は用意しておくのがおすすめです。

【パズデザイン】フィール120SG

フックが4本付属しているモデルでフッキング率は抜群。

マニックシリーズと比較すると若干飛距離は落ちますが、掛かりが良いので少ないチャンスをものにできるルアーです。

マニックでアタルけど掛からない、サイズを落とすとポイントに届かないって時に使ってます

専用ルアーなら簡単に釣れます!

うにょうにょ シーバス

バチ抜けパターンのシーバスはバチを偏食する傾向があるため、一般的なミノーやバイブレーションには反応しにくくなります。

バチ抜け専用のルアーを使用すればそんなシーバスも驚くほど簡単に釣れますので、ぜひ時期やポイントなどを把握した上でチャレンジしてみてください。

バチ抜けシーバスの釣り方や時期などは別の記事でまとめていますのでこちらもチェックしてくださいね↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました