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専用シンカーは絶対必要?オモリグシンカーの選び方やおすすめシンカーを紹介!

2024年5月15日

近年のオモリグ人気の高さから、各メーカーよりさまざまなオモリグ専用シンカーなるものが発売されています。

形状や重さ、カラーも豊富で、エギやタックル以外にも迷ってしまう要素でしょう。

本記事では、オモリグに適したシンカーの選び方やおすすめシンカーを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人Tsuki

tsuki

筆者の経歴・実績

  • 関西の釣具屋店員(社員4年→アルバイト5年)
  • 現在は京都の某釣具店で働きながら、ライターとして某釣りメディアにて500記事以上の執筆
  • 大手釣具メーカーサイトのコンテンツ制作、釣り系youtuberブランドのインスタ運用代行 など

「釣り方を理解し、正しい道具を選ぶこと」が釣果への最短ルート、という考えのもと記事を作成しています。

当ブログでは、実際に道具に触れてきた経験をベースに“リアルに役立つ情報”だけを解説しています。

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オモリグの専用シンカー

専用シンカーの多くは、重心が下部にあるため、素早く沈下するように設計されています。

また、飛行姿勢が安定しているのも特徴です。

その他引き重りを低減したり、フォールアピールができるものがあったりなど、さまざまなものがあります。

オモリグのシンカーの選び方

オモリグのシンカーは、重さとカラーの2点を押さえておけば問題ありません。

あまり深く考え過ぎても釣りが難しくなりますよ。

重さ

遊漁船で号数が指定されている場合がありますので、確認しておきましょう。

釣行する日によっても流れは異なるため、号数はある程度幅広く持っておく必要があります。

仕掛けの構造上オマツリもしやすいため、イカメタルの鉛スッテより+5号程度重めにしておく方が無難です。

その海域で使用頻度の高い号数±5号、最低3種類は持っておくと安心。

カラー

専用シンカーには多くのカラーがありますが、基本はグロー系とブラックの2パターンです。

アピール力の高いグロー系は必ず用意しましょう。

エソやサゴシ、シイラなど外道が多くヒットしてしまう場合は、目立たないブラックカラーのシンカーを使います。

オモリのカラーまでローテションすると釣りが複雑になるので、ローテーションするのはあくまでエギだけにして、オモリはオモリとして考えましょう。

タングステン素材について

鉛より高比重なため、シンカーの体積をコンパクトにでき、フォールスピードを速くできます。

引き抵抗が少なくなり、アクションも良くなるのは大きなメリット。

しかい、かなり高額なため、コストパフォーマンスは悪いです。

オモリ自体はトラブルで無くなることも多いため、筆者は使用しません。

普通のオモリは代用できる?

専用でない、それっぽい形のオモリでも代用はできます。

しかし、飛行姿勢が悪かったり、引き重りもあったりと使い勝手は悪いです。

ホゴオモリを使っている人を見ましたが、オモリがプロペラのように回転しながら飛んで行ってるシーンも見ました。(キャスト自体が下手なのかもですが...。)

明らかに飛距離は落ちるので、やっぱり専用シンカーは必要かと思います。

おすすめオモリグシンカー

下側に重心があるため、綺麗に飛び、フォールも速いです。

安定感があるため、ライントラブルも少なめ。

水受面があることによって、テンションフォールでも長くアピールできる設計らしいです。

筆者はとにかく投げやすいシンカーとして気に入って使っています。

専用シンカーならOK!

オモリグシンカーは代用も効きますが、飛距離や引き抵抗などを考えると、専用シンカーがおすすめです。

カラーの選択肢は多くなくても問題ありませんが、重さの選択肢は多めに用意しておきましょう。

オモリグシンカー以外の必要なアイテムや釣り方などは、別の記事でも解説していますので、ぜひ参考にしてください↓

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