カワハギ

【2025年最新】船カワハギ竿の選び方|失敗しない専用ロッドの基準とおすすめ10選

船カワハギ釣りでは、竿選びが釣果を大きく左右します。
アタリが非常に小さい釣りのため、汎用の船竿では違和感に気づけず、「何も起きないまま終わってしまう」ことも少なくありません。

とはいえ、難しい知識や高価なロッドが必要なわけではありません。
専用竿として押さえるべきポイントさえ理解していれば、失敗が少ない1本を選ぶことができます。

この記事では、

  • なぜ船カワハギには専用竿が必要なのか
  • 最初に選ぶべき竿の基準
  • よくある竿選びの失敗例

などを、分かりやすく解説します。
これから船カワハギを始める方はもちろん、最初の1本で迷っている方や買い替えの参考にしてください。

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この記事を書いた人Tsuki

tsuki

筆者の経歴・実績

  • 関西の釣具屋店員(社員4年→アルバイト5年)
  • 現在は京都の某釣具店で働きながら、ライターとして某釣りメディアにて500記事以上の執筆
  • 大手釣具メーカーサイトのコンテンツ制作、釣り系youtuberブランドのインスタ運用代行 など

「釣り方を理解し、正しい道具を選ぶこと」が釣果への最短ルート、という考えのもと記事を作成しています。

当ブログでは、実際に道具に触れてきた経験をベースに“リアルに役立つ情報”だけを解説しています。

tsuki

SNSではタックル相談なども受付ていますので、お気軽にどうぞ。

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船カワハギ釣りの竿は「専用」が前提

カワハギ竿

船カワハギ釣りでは、竿選びが釣果に直結します
理由は、カワハギのアタリが非常に小さく、汎用の船竿では違和感に気づきにくいためです。

船カワハギ専用竿は、
小さな変化を捉えやすく、素早く掛けやすいように設計されています。
そのため、「今、何が起きているか」を判断しやすくなります。

まずは細かいスペックよりも、
「船カワハギ専用竿であること」を最優先で選びましょう。


船カワハギ竿選びで見るべき基本ポイント

カワハギ竿 選び方

船カワハギ竿選びでは、見るべきポイントを絞ることが重要です。
まずは、判断軸となる基本ポイントを整理していきます。

結論|見るべきは「調子」と「穂先」だけ

船カワハギ竿選びで注目すべきポイントは、
「調子」と「穂先の種類」の2点だけです。

長さやオモリ負荷については、船カワハギ専用竿であればほぼ共通しており、
入門〜使い始めの段階では、判断材料になりません。

多くのカワハギ竿は、
30号前後のオモリ負荷/全長1.7m前後が基本です。


① 調子の違いを理解する【7:3/8:2/9:1】

調子パワークラス表記目安特徴状況
7:3M(ダイワ)食い込みが良く、オートマチックに掛かりやすい低活性・ボトム・タルマセ/ハワセ
8:2M〜MH食い込みと操作性のバランスが良い万能
9:1MH〜H操作性が高く、手感度に優れる高活性・速掛け・宙釣り

穂先が曲がる割合を示すのが調子です。
カワハギ竿は、8:2〜9:1の先調子に設計されているものがほとんど。
釣り方や好みに応じたものを選びましょう。
MHなど、竿の硬さを示すパワークラス表記に関しては、各メーカーで規格は統一されていません。
M=柔らかめ・MH=中間・H=硬め、くらいで捉えておきましょう。

7:3調子|食い込み重視・オートマチック

  • Mクラス(ダイワ)
  • 穂先が入りやすく、違和感を出しにくい。オートマチックに掛かる
  • 仕掛けが浮きにくいので、底を丁寧に攻められる

食い込み重視で釣りやすい調子ですが、
現行モデルのラインナップは多くありません。


8:2調子|オールラウンド

  • M〜MHクラス
  • 食い込みと操作性のバランスが良く万能

基準となる万能調子
迷った場合は8:2を選べば問題ありません。


9:1調子|操作性・手感度重視

  • Hクラス
  • 操作性が高く、手感度に優れる
  • レスポンスに優れ、高活性時の宙釣りなどに最適

ハイレスポンスな掛け調子
掛けにいく釣りが楽しい一方、慣れてから選びたい調子です。


穂先の種類|基本はグラスソリッド

穂先の種類手感度目感度強度
グラスソリッド★★★★★★
カーボンソリッド★★★★★
メタルソリッド★★★★★★★★

船カワハギ竿の穂先は、グラスソリッドが基本です。

  • 目感度が高く、変化が分かりやすい
  • 違和感を視覚で判断しやすい
  • 扱いやすく、クセが少ない

このため、エントリーモデルの多くはグラスソリッド穂先を採用しています。
最初の1本として選びやすく、基本動作を身につけるには十分な性能です。

一方で、ミドルクラス以上のモデルになると、

  • カーボンソリッド
  • メタルソリッド

これらは情報量やレスポンスに優れる反面、
合ったものを選ぶには、釣り方の特性などを考慮する必要もあります。

そのため、重要な要素ではありますが、最初の1本では必須ではありません
グラスソリッドでも船カワハギ釣りは十分成立するため、
穂先の素材を意識した選択は、釣りに慣れてからでも遅くないでしょう。

最初に選ぶべき船カワハギ竿のタイプ

デッキステージ カワハギ

調子と穂先の考え方が分かったら、
次に迷うのが「結局、最初はどのタイプを選べばいいのか」という点です。
ここでは、基準となる1本の考え方を整理します。

結論|最初の1本は「8:2調子+グラス穂先」

カワハギ竿 穂先

最初に選ぶべき船カワハギ竿は、
8:2調子 × グラスソリッド穂先のオールラウンドタイプです。

食い込み・操作性・分かりやすさのバランスが良く、
状況や技術レベルを問わず安定して使えます。


オールラウンドタイプが基準になる理由

  • 食わせも掛けも両立できる
  • 誘い・止め・アワセの基本が身につく
  • 釣り方が偏りにくく、上達が早い

様々な状況に対応しやすいのが最大のメリットです。

7:3調子が合うケース

  • “食わせ”を優先したい
  • 活性が低い日でも掛けたい
  • 操作はできるだけ簡単にしたい

オートマチックに釣りたい人向け


9:1調子が活きるケース

  • 手感度を重視したい
  • 掛けにいく釣りが好き
  • すでに釣りに慣れている

テクニカルで楽しい反面、最初の1本には不向きです。


高感度モデルは「慣れてから」で問題ない理由

メタリア カワハギ

高価格帯・高感度モデルは魅力的ですが、釣り方や特定の状況に特化して設計されたものも多いです。
初心者が状況にマッチしないモデルを選んでも、上手く使いこなせないケースもあります。
自分の釣りのベースができるまでは、高額な高感度モデルである必要はなく、汎用性が高くて扱いやすい竿で基本を固めるのが近道です。


船カワハギ竿選びでつまずきやすいポイント

カワハギ ロッド

船カワハギ竿選びでつまずくポイントは、
スペック不足よりも「判断軸のズレ」であることがほとんどです。
ここでは、起こりやすい勘違いを整理します。


失敗① 汎用の船竿を流用してしまう

起こりやすい状況

「船釣り用なら何でもいい」と考えてしまう

問題点

  • アタリが分かりにくく、状況判断ができない
  • 釣れていない理由が分からないまま終わりやすい

対策必ず「船カワハギ専用竿」を選ぶ


失敗② 調子を意識せずに選んでしまう

起こりやすい状況

価格やデザインだけで選ぶ

調子の意味を確認しない

問題点

  • 硬すぎ・柔らかすぎで釣りが噛み合わない
  • アタリが見えない、掛からない

対策迷ったら8:2調子


失敗③ 上級者向けセッティングを真似してしまう

起こりやすい状況

SNSや動画の影響で同じ竿を選ぶ

問題点

  • 自分のレベルや釣り方に合わない
  • 釣りが安定しない

対策:「最初の1本」に適した基準で選ぶ


価格帯別に見る船カワハギ竿の考え方・おすすめモデル10選

メーカーモデル名 長さ(m) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm)オモリ負荷(号) 先径(mm)フィーチャーガイド穂先 定価(円)
ダイワ カワハギ X MH-180•R1.89729420-350.9ブレーディングX SiC(トップのみ)グラスソリッド18,000
シマノカワハギBB MH1801.896293.520-401.0 ハイパワーXSiC(トップのみ)グラスソリッド19,400
ダイワアナリスターカワハギ MH-175•K1.757529120-350.8X45SiCカーボンソリッド(メガトップ)29,000
シマノステファーノSS M180-21.874294.520-351.0スパイラルXSiC/Xガイド(穂先)カーボンソリッド(ハイパワーXソリッド)39,500
ダイワメタリアカワハギ M-175•W1.756529220-400.6HVFナノプラス/X45/VジョイントαAGS(穂先のみ)/SiCメタルトップ40,000
がまかつエクスシグナル カワハギ 179SS1.7978214320-300.6エクストラセンサーSiCメタルソリッド(テクノチタントップソリッドⅡ)64,000
ダイワ極鋭カワハギ RT AGS N-MC1.785911785-350.6SVF/ESS/X45/VジョイントαAGSメタルトップ(SMT)67,000
シマノステファーノ攻 LS1751.75612141.85-350.9スパイラルXコアXガイド(穂先)/チタンSiCカーボンソリッド(タフテック∞)72,000
シマノステファーノ リミテッド M1751.75541174.720-401.0スパイラルXコアXガイド(穂先)/チタンSiCカーボンソリッド(タフテック∞+ハイパワーXソリッド)84,000
ダイワ極鋭 カワハギ EX VS1.7555117520-350.5SVFナノプラス/ESS/X45AGSメタルトップ(SMT)88,500

おすすめモデルの選定基準

ポイント

  • 船カワハギ専用設計であること
  • 現行モデルとして流通していること
  • 調子や穂先の特性が分かりやすいこと
  • 価格帯ごとの役割が明確であること

ここで紹介するおすすめモデルは、
次の基準を満たすものを中心に選定しています。

極端にマニアックな仕様や、廃盤・型落ち前提のモデルは含めていません。
あくまで「基準として選びやすい竿」という観点で整理しています。

結論|価格帯ごとに「できること」と満足度が変わる

カワハギ竿 おすすめ

船カワハギ竿は、価格が上がるほど感度や操作性は向上しますが、
どの価格帯でも釣りは成立します。

重要なのは、

  • 今の自分のレベル
  • 釣行頻度
  • どこまで快適さを求めるか

に合った価格帯を選ぶことです。


エントリークラス(〜20,000円前後)

モデル名 長さ(m) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm)オモリ負荷(号) 先径(mm) 定価(円)
ダイワ|カワハギ X MH-180•R1.89729420-350.918,000
シマノ|カワハギBB MH1801.896293.520-401.019,400

専用竿としての基準を満たす価格帯|まずは釣りを成立させたい人向け

この価格帯は、「専用竿で釣りの基本を身につける」ことが目的になります。
グラス穂先を採用したものが多く、クセが少なくて、ビギナーでも扱いやすいのが特徴です。

ダイワ|カワハギ X MH-180•R

適度な穂先のしなやかさと穂持ちのパワーを備え、釣り方を選ばずに対応できる9:1調子設計のエントリーモデルです。
バット部の最外層をX状のカーボンテープで締め上げる強化構造「ブレーディングX」が採用されており、細身軽量を実現。
柔軟で喰い込みに優れ、アタリを弾かないグラスソリッド穂先は、目感度も良好で初心者でもアタリが判りやすいです。

長さ(m) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm)オモリ負荷(号) 先径(mm) 定価(円)
1.89729420-350.918,000

ポイント

9:1調子ですが、オールラウンド寄りの設計です。

シマノ|カワハギBB MH180

さまざまな釣法に対応できる8:2調子に設計された、シマノ製カワハギロッドのエントリーモデルです。
ブランク最外層をカーボンテープで締め上げる強化構造「ハイパワーX」を採用し、ネジレやブレを軽減。
操作性に優れ、繊細で細かくテンポの速い誘いにも対応しやすいです。

長さ(m) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm)オモリ負荷(号) 先径(mm) 定価(円)
1.896293.520-401.019,400

ポイント

低重心でパーミング性能に優れるリールシートも搭載。


ミドルクラス(20,000〜40,000円前後)

モデル名 長さ(m) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm)オモリ負荷(号) 先径(mm) 定価(円)
ダイワ|アナリスターカワハギ MH-175•K1.757529120-350.829,000
シマノ|ステファーノSS M180-21.874294.520-351.039,500
ダイワ|メタリアカワハギ S/MH-175•W1.756529220-400.640,000

最も使用者が多く、長く使える価格帯|コスパを重視したい人向け

感度・操作性が一段上がり、
誘い・止め・アワセの精度が安定してきます。
1本を長く使いたい人に向いたゾーンです。

ダイワ|アナリスターカワハギ MH-175•K

穂先と穂持ちのバランスを追求した、8:2調子設計のオールラウンドモデルです。
ブランクにはカーボン繊維を斜行させる強化構造「X45」を採用し、クラスを超えた軽さと操作性を実現しています。
穂先には高強度カーボンソリッド「メガトップ」を搭載し、目感度・手感度ともにバランスの取れた仕上がりです。

長さ(m) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm)オモリ負荷(号) 先径(mm) 定価(円)
1.757529120-350.829,000

ポイント

リールシートは操作性に優れるエアセンサーシートです。

シマノ|ステファーノSS M180-2

オールラウンドな8:2調子を軸に設計された、感度と操作性のバランスに優れるハイコスパモデル。
ブランクにはカーボンテープを斜め密巻きした三層構造「スパイラルX」を採用し、細身軽量でシャープな操作感が特徴です。
穂先には高強度カーボンソリッド「タフテック」を強化した「ハイパワーXソリッド」を搭載し、目感度・手感度ともに高水準に仕上げられています。

長さ(m) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm)オモリ負荷(号) 先径(mm) 定価(円)
1.874294.520-351.039,500

ポイント

穂先部はトラブルレスな独自のXガイドを搭載。ソリッド穂先交換サービスにも対応しており、修理がリーズナブルな点も安心です。

ダイワ|メタリアカワハギ M-175•W

8:2調子設計に超弾性チタン合金穂先「メタルトップ」を搭載し、繊細なアタリを捉える高感度を追求した本格モデル。
東レ(株)のナノアロイ®テクノロジーを組み合わせた高強度素材「HVFナノプラス」をブランクに採用しています。
さらに強化構造「X45」と、継部のパワーロスを抑える「Vジョイントα」により、高レスポンスかつ軽量な仕上がりです。

長さ(m) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm)オモリ負荷(号) 先径(mm) 定価(円)
1.756629220-400.640,000

ポイント

穂先部には独自の軽量カーボン製ガイド「AGS」も搭載され、手感度・目感度ともに抜群です。


ハイエンドクラス(40,000円以上)

モデル名 長さ(m) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm)オモリ負荷(号) 先径(mm) 定価(円)
がまかつ|エクスシグナル カワハギ 179SS1.7978214320-300.664,000
ダイワ|極鋭カワハギ RT AGS N-MC1.785911785-350.667,000
シマノ|ステファーノ攻 LS1751.75612141.85-350.972,000
シマノ|ステファーノ リミテッド M1751.75541174.720-401.084,000
ダイワ|極鋭 カワハギ EX VS1.7555117520-350.588,500

高感度・状況特化を追求した価格帯|釣りを突き詰めたい人向け

情報量が増え、掛けにいく釣り・使い分けがより明確になります。
ただし、状況に特化したモデルも多いため、操作や釣り方によって向き不向きが分かれるケースもあります。
最初から無理に選ぶ必要はありません。

がまかつ|エクスシグナル カワハギ 179SS

Gamakatsu
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がまかつからリリースされている、高感度なエキスパートモデルです。
感度向上を目的とした特殊設計「エクストラセンサー」を採用し、振動を増幅させることでテンション変化を明確に伝えます。
179SSはシリーズ唯一のテクノチタンソリッド穂先を搭載し、微細な変化を捉える目感度も抜群です。

長さ(m) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm)オモリ負荷(号) 先径(mm) 定価(円)
1.7978214320-300.664,000

ポイント

ゼロテンやタルマセなどの繊細な釣りに特化したモデルです。

ダイワ|極鋭カワハギ RT AGS N-MC

高感度と操作レスポンスを極限まで追求した、ダイワ製カワハギロッドのフラッグシップモデルです。
高密度カーボン素材「SVF」をブランクに採用し、アンダー60gという超軽量を達成。
「SMT(スーパーメタルトップ)」「AGS」の組み合わせにより、微細な変化まで明確に伝える圧倒的な感度性能を誇ります。

長さ(m) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm)オモリ負荷(号) 先径(mm) 定価(円)
1.785911785-350.667,000

ポイント

搭載されているSMTは、非常に長くしなやかな仕様になっており、目感度に特化したモデルです。

シマノ|ステファーノ攻 LS175

究極の状況特化をコンセプトに、ボトム攻略に特化して開発された8:2調子のハイエンドモデル。
東レのナノアロイ®テクノロジーを組み合わせた基本構造「スパイラルXコア」を採用し、軽量かつ高感度・高レスポンスなブランクに仕上げられています。
繊細さと強度を両立したカーボンソリッド穂先「タフテック∞」を搭載し、緻密なテンション操作が可能なロッドです。

長さ(m) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm)オモリ負荷(号) 先径(mm) 定価(円)
1.75612141.85-350.972,000

ポイント

視認性に優れる塗装が施され、長めに設計された穂先で目感度抜群。穂先部のみ取り外しできる設計です。

シマノ|ステファーノ リミテッド M175

究極の軽さと汎用性を追求して開発された、ステファーノシリーズの最上位モデル。
自重54gという圧倒的な軽量設計により、長時間の釣行でも高い操作性と集中力を維持できます。
「タフテック∞」「ハイパワーXソリッド」構造で強化した穂先を搭載し、ブレの少ない明確なアタリ表現を実現しています。

長さ(m) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm)オモリ負荷(号) 先径(mm) 定価(円)
1.75541174.720-401.084,000

ポイント

先発完投できる目感度系のオールラウンダーです。

ダイワ|極鋭 カワハギ EX VS

極限域の軽さと感度を備えた究極のバーサタイルモデルをコンセプトとして開発されたダイワ製カワハギロッドのフラッグシップモデルです。
東レ(株)のナノアロイ®︎テクノロジーにより、さらに高強度化された「SVFナノプラス」をブランク素材に採用し、異次元の軽量高強度化に成功。
搭載されているSMTは0.5mmの超繊細仕様のため、圧倒的な目感度を備えています。

長さ(m) 自重(g)継数(本)仕舞寸法(cm)オモリ負荷(号) 先径(mm) 定価(円)
1.7555117520-350.588,500

ポイント

目感度特化なら極鋭、手感度特化なら瞬鋭。


まとめ|船カワハギ竿選びで迷わないために

船カワハギロッド

船カワハギ竿選びで大切なのは、
細かいスペックや価格ではなく、「見るべきポイントを絞ること」です。

最初の1本として押さえるべき基準は、次の3点だけ。

  • 船カワハギ専用竿を選ぶこと
  • 調子は8:2を基準に考えること
  • 慣れるまではグラス穂先でも十分

この条件を満たしていれば、
極端に釣れない・分からないといった失敗はほぼ避けられます。

また、最初から高感度・高価格な竿を選ぶ必要はありません。
分かりやすく、扱いやすい竿で基本を身につけることが、
結果的に上達への近道になります。

船カワハギに慣れてきたら、
調子や穂先の違いを意識しながら、
自分の釣りに合った1本へステップアップしていきましょう。

操作性や疲労感に直結するリール選びも重要ですので、ぜひ以下の記事も参考にしてください。

▼船カワハギリールの選び方&おすすめモデル

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