タックル解説

イカメタルタックル一式|初心者が失敗しない道具の選び方

2026年2月14日

イカメタルは夜の船からケンサキイカやスルメイカを狙う人気の釣りです。
アタリが繊細なため、専用タックルの有無で釣りやすさが大きく変わります。

とはいえ難しく考える必要はありません。
基準スペックを押さえれば、一般的なイカメタル船には十分対応できます。

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この記事を書いた人Tsuki

tsuki

筆者の経歴・実績

  • 関西の釣具屋店員(社員4年→アルバイト5年)
  • 現在は京都の某釣具店で働きながら、ライターとして某釣りメディアにて500記事以上の執筆
  • 大手釣具メーカーサイトのコンテンツ制作、釣り系youtuberブランドのインスタ運用代行 など

「釣り方を理解し、正しい道具を選ぶこと」が釣果への最短ルート、という考えのもと記事を作成しています。

当ブログでは、実際に道具に触れてきた経験をベースに“リアルに役立つ情報”だけを解説しています。

tsuki

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イカメタルに必要な基本タックル

ロッド・リール・ライン・スッテ(鉛スッテ)の4点が基本です。
水深30〜70m前後を想定した汎用セッティングを基準にしましょう。

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仕掛け構成

鉛スッテ+ドロッパー1〜2本の2段〜3段仕掛け

選び方のポイント

  • 初心者は2本仕掛けが扱いやすい
  • 枝スは短め(5〜10cm前後)
  • 全長は1.2〜1.5m前後

価格目安

400〜800円/組

迷ったらこの一式でOK

  • ロッド:6ft/15〜30号対応
  • リール:小型ベイト(カウンター付き)
  • ライン:PE0.6号+3号リーダー
  • 鉛スッテ:20号前後
  • 仕掛け:2本仕様

この構成で一般的なイカメタル船は問題なく対応できます。

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