船ヒラメは活きイワシなどを使った泳がせ釣りで狙う人気ターゲットです。
アタリの出方が独特で、タックルのバランスが釣りやすさを左右します。
とはいえ難しく考える必要はありません。
基準スペックを押さえれば、一般的なヒラメ船には十分対応できます。
船ヒラメに必要な基本タックル
ロッド・リール・ライン・仕掛けの4点が基本です。
水深20〜60m前後を想定した汎用セッティングを基準にしましょう。
基準スペック
2.4〜2.7m前後/ヒラメ専用Mクラスもしくは汎用船竿
7:3調子〜6:4調子/オモリ40〜80号対応
選び方のポイント
- 穂先がしなやか
- バットに粘りがある
- 食い込み重視の設計
価格目安
15,000〜40,000円
しっかり巻き上げできるカウンターリール
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基準スペック
小型〜中型ベイトリール(浅場)/電動リール(深場)
PE2号前後が200m以上巻ける
選び方のポイント
- ドラグ性能が安定している
- カウンター付きは便利
- 深場・オモリが重い場合、電動リール推奨
価格目安
15,000〜50,000円
ハイコスパPE
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基準スペック
PE1.5〜2号+フロロリーダー6〜8号/200m以上
選び方のポイント
- 根ズレ対策で太め
- リーダーは必須
- 船宿指定号数を確認
価格目安
4,000〜10,000円
仕掛け構成
市販ヒラメ仕掛け(ハリス6〜8号)+オモリ
オモリ30〜100号
選び方のポイント
- 親針+孫針の2本針
- トリプルフック付きが掛かりやすい
- 根が荒い・青物が多い場合は、1本針
- 予備を多めに用意
- オモリ号数は遊漁船に確認
価格目安
500〜1,000円/組
迷ったらこの一式でOK
- ロッド:2.4m前後 Mクラス
- リール:中型ベイト
- ライン:PE2号+リーダー8号
- 仕掛け:標準市販ヒラメ仕掛け
この構成で一般的な船ヒラメは問題なく対応できます。
