ブレードジギングは、メタルジグにブレードが付いたルアーで青物やサワラを狙う釣りです。
ただ巻き中心でも釣れるため、初心者でも釣果が出しやすいジャンルです。
とはいえ、タックルセッティングによって釣果も変わるため、
道具を揃える場合は失敗しない基準スペックを押さえておきましょう。
※本ページはアフィリエイト広告を利用しています
この記事を書いた人:Tsuki

「釣り方を理解し、正しい道具を選ぶこと」が釣果への最短ルート、という考えのもと記事を作成しています。
当ブログでは、実際に道具に触れてきた経験をベースに“リアルに役立つ情報”だけを解説しています。

tsuki
SNSではタックル相談なども受付ていますので、お気軽にどうぞ。
ブレードジギングに必要な基本タックル
ロッド・リール・ライン・メタルジグ(ブレードジグ)の4点が基本です。
水深30〜70m前後、での使用を想定した汎用セッティングを基準にしましょう。
ブレードジギング入門に最適!
¥21,450 (2025/12/13 11:40時点 | Amazon調べ)
基準スペック
6〜7ft前後/ブレードジギング専用ロッドM〜MHクラス
40〜80g対応
日本海側は80g前後、他エリアは40〜60g対応を基準にする
選び方のポイント
- バットに張りがあり、穂先はしなやか
- 速巻きしやすい設計
- 使用するメタルジグの重さにあった番手を選ぶ
- ライトジギングロッドも代用可
価格目安
10,000〜30,000円
基準スペック
メインウエイト80g以上(外洋など):SWスピニングリール4000〜6000番
メインウエイト40〜60g(港湾部など):汎用スピニングリール4000〜5000番
選び方のポイント
- PE1〜1.5号が200m以上巻ける
- ハイギア推奨
- 剛性に優れるモデル
価格目安
15,000〜40,000円
基準スペック
PE1.2〜1.5号/200m以上+フロロリーダー20〜30lb
選び方のポイント
- リーズナブルなもので十分
- ラインブレイクが心配ならリーダーの先端にさらに太いリーダーを接続
価格目安
3,000〜8,000円
基準スペック
40〜80g中心
選び方のポイント
- 地域で使用するメインウエイトを確認
- ウエイトは幅広く用意
- シルバー・ゴールド系が定番
- 予備を多めに
- ダブルフックへの変更推奨
価格目安
800〜2,000円/個
迷ったらこの一式でOK
- ロッド:7ft前後/ブレードジギングロッドMHクラス
- リール:SWスピニングリール4000番
- ライン:PE1.5号+25lbリーダー
- ジグ:ブレードジグ40〜80g
この構成で一般的なブレードジギングは問題なく対応できます。
