バチ抜けは春の定番パターンです。
細長いルアーをゆっくり流す釣りなので、通常のシーバスよりも繊細さが求められます。
難しく考える必要はありません。
基準スペックを押さえれば十分対応できます。
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この記事を書いた人:Tsuki

「釣り方を理解し、正しい道具を選ぶこと」が釣果への最短ルート、という考えのもと記事を作成しています。
当ブログでは、実際に道具に触れてきた経験をベースに“リアルに役立つ情報”だけを解説しています。

tsuki
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バチ抜けシーバスに必要な基本タックル
ロッド・リール・ライン・ルアーの4点が基本です。
軽量ルアーを扱いやすいセッティングを基準にしましょう。
バチ抜け特化のソリッドティップモデル
¥23,870 (2026/02/18 17:19時点 | Amazon調べ)
基準スペック
8ft6in〜9ft6in/MLクラス
7〜25gルアー対応
選び方のポイント
- 軽量ルアーが投げやすい
- 柔らかめ
- 遠投もできる長さ
- ソリッドティップが有効
価格目安
10,000〜30,000円
基準スペック
2500〜3000番スピニングリール
選び方のポイント
- PE0.8〜1号が巻ける
- 軽量モデル
価格目安
10,000〜30,000円
¥2,219 (2026/02/12 09:13時点 | Amazon調べ)
基準スペック
PE0.8〜1号150m以上+フロロリーダー12〜16lb
選び方のポイント
- 細めで飛距離重視
- 8本撚り推奨(やや飛距離アップ)
- リーダーはやや細め
価格目安
2,000〜4,000円
定番ルアー
・90〜120mm細身シンキングペンシル
選び方のポイント
- スローで引ける
- 細身シルエット
- カラーはこだわる必要なし
価格目安
1,200〜2,500円/個
迷ったらこの一式でOK
- ロッド:9ft前後/MLクラス
- リール:3000番
- ライン:PE0.8号+14lbリーダー
- ルアー:100mmシンペン
この構成で一般的なバチ抜けパターンは問題なく対応できます。
