青物ジギングは、ブリやヒラマサなどの大型魚を狙うパワーゲームです。
体力も必要ですが、それ以上にタックルバランスが重要になります。
強めのセッティングを選べば失敗しません。
基準スペックを押さえれば初心者でも十分対応できます。
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この記事を書いた人:Tsuki

「釣り方を理解し、正しい道具を選ぶこと」が釣果への最短ルート、という考えのもと記事を作成しています。
当ブログでは、実際に道具に触れてきた経験をベースに“リアルに役立つ情報”だけを解説しています。

tsuki
SNSではタックル相談なども受付ていますので、お気軽にどうぞ。
青物ジギングに必要な基本タックル
ロッド・リール・ライン・メタルジグの4点が基本です。
水深50〜120m前後を想定した汎用セッティングを基準にしましょう。
やりとりしやすいフルソリッドモデル
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基準スペック
6ft前後/ジギング専用M〜MHクラス
MAX150〜200g前後対応
選び方のポイント
- バットパワー重視
- ワンピッチ対応
- 反発力のある設計
価格目安
20,000〜60,000円
ハイコスパなジギングリール
¥31,912 (2026/02/23 20:42時点 | Amazon調べ)
基準スペック
SWスピニングリール6000〜8000番もしくは中型〜大型ベイトリール
PE2〜3号が300m前後巻ける
選び方のポイント
- ドテラ流しはスピニングリールが有効
- バーチカルはベイトリールがおすすめ
- 剛性重視
価格目安
20,000〜80,000円
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基準スペック
PE2〜3号/300m以上+フロロリーダー40〜60lb
選び方のポイント
- 大型魚対応の強度
- 細いほどアクションは良くなる
- やりとりが不安なら太めにする
価格目安
3,000〜10,000円
基準スペック
150〜200g中心
選び方のポイント
- 水深×潮流で重さ調整
- セミロング系が万能
- シルバー・赤金系が定番
- 予備を多めに
価格目安
1,000〜2,500円/個
迷ったらこの一式でOK
- ロッド:6ft前後/ジギングロッドMHクラス
- リール:スピニングリール8000番
- ライン:PE2号+30lbリーダー
- ジグ:200g
