タックル解説

アオリイカのヤエン釣りタックル一式|初心者が失敗しない道具の選び方

ヤエンは活きアジを泳がせ、アオリイカが抱いたタイミングで専用のヤエン針を送り込む釣りです。
独特の駆け引きが魅力ですが、タックル選びで迷いやすいジャンルでもあります。

難しく考える必要はありません。
基準スペックを押さえれば初心者でも十分対応できます。

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この記事を書いた人Tsuki

tsuki

筆者の経歴・実績

  • 関西の釣具屋店員(社員4年→アルバイト5年)
  • 現在は京都の某釣具店で働きながら、ライターとして某釣りメディアにて500記事以上の執筆
  • 大手釣具メーカーサイトのコンテンツ制作、釣り系youtuberブランドのインスタ運用代行 など

「釣り方を理解し、正しい道具を選ぶこと」が釣果への最短ルート、という考えのもと記事を作成しています。

当ブログでは、実際に道具に触れてきた経験をベースに“リアルに役立つ情報”だけを解説しています。

tsuki

SNSではタックル相談なども受付ていますので、お気軽にどうぞ。

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ヤエンに必要な基本タックル

ロッド・リール・ライン・ヤエンの4点が基本です。
堤防や地磯を想定した汎用セッティングを基準にしましょう。

基準スペック

4〜5m前後、1.5〜2号の磯竿

選び方のポイント

  • インターラインモデルが扱いやすい
  • しなやかで食い込みが良い
  • 穂先が見やすいモデル

価格目安

10,000〜50,000円

迷ったらこの一式でOK

  • ロッド:4.5m前後、2号の磯竿
  • リール:2500番
  • ライン:フロロ2号
  • ヤエン:標準サイズ
  • アジ:12cm前後

この構成で一般的なヤエン釣りは問題なく対応できます。

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