タックル解説

ジギングタックル一式|初心者が失敗しない道具の選び方

2026年2月13日

船ジギングは青物を中心に大型魚を狙える人気の釣りです。
パワーのある魚が掛かるため、道具選びは重要になります。

とはいえ、最初から難しく考える必要はありません。
基準スペックを押さえれば、一般的な近海ジギングには十分対応できます。

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この記事を書いた人Tsuki

tsuki

筆者の経歴・実績

  • 関西の釣具屋店員(社員4年→アルバイト5年)
  • 現在は京都の某釣具店で働きながら、ライターとして某釣りメディアにて500記事以上の執筆
  • 大手釣具メーカーサイトのコンテンツ制作、釣り系youtuberブランドのインスタ運用代行 など

「釣り方を理解し、正しい道具を選ぶこと」が釣果への最短ルート、という考えのもと記事を作成しています。

当ブログでは、実際に道具に触れてきた経験をベースに“リアルに役立つ情報”だけを解説しています。

tsuki

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ジギングに必要な基本タックル

ロッド・リール・ライン・メタルジグの4点が基本です。
水深50〜100m前後を想定した汎用セッティングを基準にしましょう。

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基準スペック

6ft前後/ジギング専用M〜MHクラス
150g前後のジグに対応

選び方のポイント

  • ワンピッチ対応の張り
  • バットパワーがある
  • 対象魚や使用ウエイトに合わせて番手調整

価格目安

15,000〜35,000円

迷ったらこの一式でOK

  • ロッド:6ft Mクラス
  • リール:中型ベイト
  • ライン:PE2号+40lbリーダー
  • ジグ:150g前後

この構成で一般的な近海ジギングは問題なく対応できます。

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