船からの泳がせ釣り(のませ釣り)は、活きアジやイワシを使って大型魚を狙う釣りです。
ヒラメやブリ、カンパチなど、一発大物も期待できます。
パワーのあるタックルが必要ですが、
基準スペックを押さえれば初心者でも十分対応できます。
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この記事を書いた人:Tsuki

「釣り方を理解し、正しい道具を選ぶこと」が釣果への最短ルート、という考えのもと記事を作成しています。
当ブログでは、実際に道具に触れてきた経験をベースに“リアルに役立つ情報”だけを解説しています。

tsuki
SNSではタックル相談なども受付ていますので、お気軽にどうぞ。
船泳がせに必要な基本タックル
ロッド・リール・ライン・泳がせ仕掛け・4点が基本です。
水深30〜80m前後を想定した汎用セッティングを基準にしましょう。
ハイパワーなグラスロッド
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基準スペック
2.3m前後/泳がせ専用または青物対応船竿
オモリ60〜120号対応
選び方のポイント
- バットパワー重視
- 6:4調子推奨
- 大型魚対応モデル
価格目安
15,000〜50,000円
ドラグ性能と巻上げ性能を兼ね備えたジギングリール
¥42,152 (2026/02/18 14:14時点 | Amazon調べ)
基準スペック
中型〜大型ベイトリールor中型電動リール
PE3号が200m以上巻ける
選び方のポイント
- ギア比は好みでOK
- 深場やオモリが重いなら、電動リールも選択肢
- カウンター付きが便利
価格目安
25,000〜80,000円
ハイコスパPE
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基準スペック
PE3〜5号/200m以上+フロロリーダー12〜20号
選び方のポイント
- 大型魚対応の強度
- 根ズレ対策で太め
- 船宿指定号数を確認
価格目安
2,000〜8,000円
仕掛け構成
市販の泳がせ釣り仕掛け+オモリ
オモリ60〜120号
選び方のポイント
- ターゲットに合わせたハリス号数
- オモリの号数は遊漁船に確認
- 予備を多めに用意
価格目安
600〜1,500円/組
迷ったらこの一式でOK
- ロッド:2.3m前後/泳がせ釣り対応ロッド
- リール:中型ベイトリール
- ライン:PE3号+12号リーダー
- 仕掛け:市販泳がせ仕掛け+オモリ
この構成で一般的な船泳がせは問題なく対応できます。
