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フライのキャスティング・釣り方【フライフィッシング入門】

釣り
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今回はフライフィッシングのキャスティングや釣り方について紹介していきます。キャスティングもコツを抑えればマスターできますので是非、参考にして下さい。

フライフィッシングってどんな釣り?という方には別記事で概要をまとめていますのでそちらも参考にして下さい↓

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キャスティングについて

フライで使用する毛鉤はとっても軽いです。竿をブンっと振ってもルアーの様に自重で飛んでいってくれません。そこでフライではフライラインという重みのあるラインを使いラインにうまく力を伝えて投げます。

イメージしにくいかもしれませんが、例えば濡れたタオルグルグルして前に出して途中で引く事でバチンってするやつありますよね?あんな感じで先端に力が伝われば自然と毛鉤は飛んでいきます。

バックキャスト

まずはバックキャストから。竿を後ろに下げて14時の角度でしっかり止める。フライラインで図の様にループがしっかり作れていると上手く力が伝わっています。

これくらいの角度で止めましょう。

しっかり止めてやる事で竿がしなりしっかりラインに力が伝わります。また、竿の角度を下げすぎるとループが下がって後ろの地面につきますので角度も意識しましょう。しっかり後方も確認しながら綺麗にループができているかどうか意識しておくと上達もすぐです( ´ ▽ ` )ノ

フォワードキャスト

バックキャストのループが伸びきる直前に竿を前にだします。10時くらいの角度で止めて綺麗にループができればOKです。バックキャストとフォワードキャストを空中で繰り返しながら糸を少しずつ出して最後のフォワードキャストで狙ったところにキャストします。

糸が長くなるにつれてループが伸びきる時間が変わってきます。綺麗にキャストできる感覚を何度も練習して掴みましょう。

フライ別釣り方解説

フライのタイプによって釣り方は変わります。今回は管理釣り場のフライフィッシングで使用するもので代表的なものをそれぞれタイプ別に見ていきましょう。

ドライフライでの釣り方

エルクヘアカディス、パラシュートなど

水に浮く毛鉤で魚が食いつく瞬間がエキサイティングなフライです。

朝夕で魚が水面で捕食している=ライズが多い場合、活性が高めの春から夏にかけて効果抜群のフライ。飛んでいる虫などカラーサイズ感を合わせるとより良いでしょう。

ドライフライは水面に浮くため魚が喰いつく様子が目で確認できます。喰いついたタイミングでアワセをいれましょう!速すぎると鈎掛かりしない場合もありますのでワンテンポおくのも良いでしょう。

ポイントを撃ち変える

着水後にしばらく反応がない場合は撃ち直しましょう。この時少しポイントをズラすのも有効です。

マラブー系のフライ

マラブー、ウーリーバガーなど

管理釣り場では定番のフライ。オールラウンドに使用できそのまま沈めて食わせるも良し、糸を引っ張ってリトリーブして小魚チックに動かすのも良いです。ラインが引っ張られるアタリがあるのでそのタイミングで合わせましょう。ラインの動きなどを良くみておきましょう。

エッグ系のフライ

エッグ、オクトパスなど

放置で釣れる最も初心者さん向きのフライかもしれません。フォールスピードが人工飼料に近いのかな?諸説ありますが釣れるフライです。キャストして沈めてフォール中に喰わせるのが一般的な使い方。ラインが引っ張られるアタリがあるのでラインを注視して動いたらアワセましょう。

魚とのやりとり

仕掛けを引きたい場合はリールで巻くのではなく、糸を引っ張りましょう。ロッドを持っている手の人差し指アタリで軽くフライラインを引っ掛けてもう片方の手で引っ張るイメージです。魚とのやり取りも基本は手でラインを手繰ってきます。

大きい魚であればリールでファイトもいいでしょう。

ルアーより釣れる!?フライの強さ

フライの最大の強さはルアーで使用できない様な極小の毛鉤を使用できるところです。管理釣り場ではルアーには反応しないようなスレた魚にも口を使わせることができるためルアーより釣果も上がりやすい場合も多々あります。

キャストの手間などはあるため手返しが悪く一概にルアーより良いとも言えませんがフライにはフライの強さはあります。少し敷居が高いですが管理釣り場によってはレンタルタックルなどもありますので興味のある方は是非チャレンジしてみて下さい。

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