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タチウオを釣る〜電気ウキの選び方〜

釣り

こんばんは!tsukiです(^ ^)

前回までタチウオのウキ釣りについて紹介してきました!

前回記事はこちら↓

その中で電気ウキには浮力がたくさんある事を説明しましたが、初心者の方は「どうやって選んだらいいかわからんわ!」って方もいるでしょう。

今回の記事はそこに焦点を当てて紹介していきますね。

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電気ウキは種類が沢山!

種類が多いので悩む所ですがそれぞれ選び方について考えていきましょう!

電気ウキのカラー

さて、まず電気ウキの色ですが各メーカー様々なカラーに光るものが出ています。

夜釣りオンリーであれば個人的には白が最も明るく見易い気がしますので迷ったら参考にして下さい。

夕暮れ時などまだ少しだけ明るい時間から釣りをされる場合は白はちょっと見にくい事もあります。そういう時はグリーンのが結構見易いです。

他には赤が見易いなど個人によって見え方も異なる場合もあるのでこの見え易い色を探してみて下さい。(筆者的には赤がそんなに見え易いとは思わないけど)

浮力

では本題の浮力の選び方です。

浮力が高いウキ

浮力が高い程水に浮かんでいる力が強いので重たいオモリをつけても浮かんでいる事ができます。

重いオモリ高い浮力のウキをつけて得られるメリットは個人的見解ですが以下何点かあげておきます↓

  • 重たいので飛距離が出し易い!
  • 風が強かったり波が高くても流されにくい!(潮の流れが強い場所も○)
  • 深い水深を攻め易い!

タチウオで使う電気ウキであれば大体5号以上が浮力高い部類ですね。

で、もちろんデメリットもあります( ;∀;)

  • 浮力が高いウキ、重たいオモリは魚がエサを咥えて引っ張った時に抵抗が大きいので魚からすると違和感バリバリです。→魚が咥えたエサを離し安くなるのでチャンスは減る。
  • ウキが沈むのには大きな力がいるので魚の活性が低くアタリが小さい場合わかりにくい。

などなど…

まとめ:浮力の高いウキはこういう時に使いましょう↓

  • 爆風や波が高い時
  • 人より遠くのポイントを狙いたい時
  • 深い水深を狙いたい時

浮力が低いウキ

お次は浮力の低いウキ^ ^

タチウオ釣りでは1号〜2号あたりは浮力が低い部類ですね。と言っても先ほどとメリット・デメリットが逆になるだけですので。

  • ウキの浮力が低く仕掛けが軽いので魚に違和感を与えにくい→アタリが出易い
  • 軽いオモリでゆっくり落ちていくエサに反応が多いケースもあり(活性が低い場合有効○)

デメリットはやはり

  • 波風が強い時は仕掛けも飛ばず流されるので釣りが成立しない
  • 飛距離が出にくいので近くのポイントしか攻めれない
  • 深い水深だけを狙う場合は効率が悪い

まとめ:浮力の低いウキはこういう時に使いましょう↓

  • 近くのポイントでかつそこまで深い水深でないところを狙う場合
  • 波風共に穏やかな時
  • 魚の活性が低い時

以上が使い分けです。

おすすめ電気ウキ

とりあえずはオールラウンドで

迷ったら中間くらいの浮力の2号〜3号あたりを選択しておくのがオールラウンドですので良いです。が、状況によって合わせていくのが釣果への近道。釣りしやすい日もあればいきなり海が荒れてくる場合もありますので。

飛距離が欲しい時は

電気ウキの中には乾電池で光るものもあります!このウキの2~5号くらいまでがおすすめ。

乾電池も入ってウキの重さがアップするので強い風でも抜群に飛びますよ。ライトのカラーチェンジもできるので何かと便利なウキです。ただ、ウキ自体が重いので少し硬めの竿(3号遠投以上)でないと投げにくいです。あと魚からすれば浮力が低かろうがウキが重いので違和感あるんじゃないかなぁ…

ヒロミ産業のEトビコンも飛距離良く昔からのロングセラーです。重心が移動するので飛行姿勢が安定して良く飛ぶ!

浮力とオモリ

オモリに関してはウキの浮力と合わせてもらってほぼ大丈夫だと思います。

重たい(大きい)エサをつける場合はウキが沈んでいってしまうこともありますが高浮力のウキは余分な浮力がある場合が大概ですので気にしなくて良いでしょう。浮力の低いウキを使う場合なら少しシビアに調整して下さい。1号のウキに1号オモリとエサをつけて沈んでしまう様なら0.5号のオモリにしてみるなど。

まあキビナゴとかそんなに重くないんで大丈夫だと思います。

電気ウキを使わない釣り!?

電気ウキの代わりにフロートを使ってウキを沈めて使う”沈め探り釣り”。一般的なウキ釣りと比較して広い範囲を探れやり取りも面白いのでこの釣り方もおすすめです。

沈め探りについては別記事でも紹介していますので是非参考にして下さいね!

以上タチウオ釣りの電気ウキの選び方でした。ここまで読んで頂いて有難うございます♪

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